置くだけでも焚いてもいい!薫寿堂の葉の形をした紙のお香「HA KO BLACK」がお気に入り【レビュー】

置くだけでも焚いてもいい!薫寿堂の葉の形をした紙のお香「HA KO BLACK」がお気に入り【レビュー】

パソコン部屋では、アロマオイルをアロマストーンに垂らして香りを楽しんでいます。

香りでかなり自分がリラックスできると気づいてから、いろいろな香りアイテムを探すのが好きになりました。

最近見つけたのが「PAPER INCENSE HA KO BLACK」という葉の形をしたお香。HA KOはハコウと読むらしいです。

お香はさまざまなものがありますが、HA KOはお線香メーカー「薫寿堂」から発売されています。

淡路島で126年続く老舗の薫寿堂から、日々職人たちの手によって丁寧に1枚ずつ生み出されているようですよ。

  • 紙素材
  • 天然のエッセンシャルオイルの香り(3種類)
  • 置くだけでも香りが楽しめる
  • 5分ほど焚いて楽しめる
  • デザインがシンプルでいい
  • 価格が1枚500円ほどと高め

価格が1枚500円ほどなので、自分で買うのもいいけど贈り物に最適だなと思いました。

銅の容器に入ったタイプや、白い葉のお香も販売されています。紙の葉を置いているだけで癒やされるので、わたしはお気に入りです!

わたし
1枚の価格が高めなので、置いて香りを楽しんでから焚くのがオススメ。

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動画でも解説:PAPER INCENSE HA KO BLACKという葉の形のお香について

葉っぱの形がかわいいお香を発見!置くだけでも焚いてもいい香り

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真っ黒なパッケージが魅力的な薫寿堂 HA KO BLACK 6枚セット

葉のお香HA KO BLACKのパッケージボックス
マットなブラックの円形のボックスに入っています。わたしはRelax(ベチバー&ヒノキ)とFocus(レモンクローブミント)という香りを購入しました。どちらもすっきりとした香りです。

葉のお香HA KO BLACKの香りは3種類(Relax・Focus・Sleep)
他にSleep(セダー&ラベンダー)という香りもあるのですが、パソコン部屋で落ち着いて眠たくなったら困るので避けました…笑

開封したときはどちらも強めの香りで困っていたのですが、数日経つと落ち着いて柔らかな香りになりました!よかった。

葉のお香HA KO BLACKのボックスはマットなブラックでかっこいい
このボックスは紙ですが、銅製の缶に入ったものも販売されています。

銅の容器だとフタで葉を焚くことができるので、便利!ですが、価格差が6000円以上なのと銅の変色が気になると思い購入しませんでした。

葉のお香HA KO BLACKのロゴやプリントがシンプル
洗練されたロゴなどとことんシンプルなパッケージが好みです。

この容器ごと置いているだけでも香りがしますよ。

HA KO BLACK 6枚セットの中身の詳細

葉のお香HA KO BLACKを開けたところ
箱をあけたところ。説明書もブラックに統一されています!

葉のお香HA KO BLACKの中身は5枚の葉と不燃性の専用マット
中に入っていたものは、

  • 葉のお香6枚(1枚取り忘れてました)
  • 不燃フェルトマット
  • 説明書

葉のお香HA KO BLACKの不燃性マットのサイズ感
フェルトのような素材の不燃マット。お香を焚くときに、葉の下に置いておくものです。

サイズ
縦×横 約4.5×2cm

葉のお香HA KO BLACKの葉のお香のサイズ感
紙の葉っぱは手のひらに置くとこれくらいのサイズ感です。凹凸があって本当に葉っぱみたい。

サイズ
縦×横 約8×3cm

葉のお香の焚き方について

葉のお香HA KO BLACKの焚き方
説明書に書いてある通り。

お皿の上に不燃フェルトマットを敷いて、その上に葉っぱのお香を載せます。銅缶の容器ならフタで焚けます。

葉のお香HA KO BLACKを焚く準備をするところ
不燃マットを磁器プレートの上に置きました。

わたし
下に敷いているのは2016/aritaのTAFシリーズのTrayです。アイスが溶けたみたいでかわいいですよね。

葉のお香HA KO BLACKを持ったところ
フェルトの上に葉っぱを置きます。(この葉っぱ本当にかわいいなー)

葉のお香HA KO BLACKの葉をマットに置いたところ
このような感じで置いて焚くことができます。後から焚いている画像も出てきますよ。

(記事は下へ続きます)

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焚く以外にも葉を置いて楽しめるのも魅力

葉のお香HA KO BLACKを置いたところ(横)
葉の下にフェルトを置いていますが、香りを楽しむだけなら置いていなくても大丈夫。

このときはレモンクローブミントの香りの「Focus」を置いていました。集中力を高めてくれるみたい。

葉のお香HA KO BLACKを置いたところ(上)
いつも使っているアロマストーンと一緒に並べています。

置いているだけで3ヶ月ほど香りがするらしいので、香りが薄くなってから焚くのがおすすめかも。

(追記)
2ヶ月ほど経ってもほのかに香りがする状態です。2ヶ月ほどで焚くのがおすすめ。

開封したときはかなり香りがキツくて「あーダメかも」と思ったのですが、数日置いていると柔らかなエッセンシャルオイルの香りになりました。

実際に葉のお香を焚いてみました

ビュリーのマッチがお気に入り
最近お気に入りの香りのついたオフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーのマッチ「アリュメット・パルフュメ アレクサンドリー」。木の部分に香りがあります。

これを使うだけでも消臭効果や香りもあります。ライターがないので、このマッチを使いました!

葉のお香HA KO BLACKに火を点けるところ
マッチで葉の先の先端に火を着けてみました。

葉のお香HA KO BLACKに火が点いたところ
火をつけて、炎を消したところの写真です。

本当の葉のように厚みがあって固めなので、側面を持つことができます。茎の部分は薄いのでペラペラして持ちづらかったです。

葉のお香HA KO BLACKを焚いているところ

葉のお香HA KO BLACKを焚いているところ(はじめ)
煙を見ていたら、なぜこんなに癒やされるのでしょうか…。

煙を燻らせながら空間全体に行き渡らせましょう!

葉のお香HA KO BLACKを焚いているところ(アップ)
アップにするとこのように煙がでています。燃えた後は薄い紙のような灰が残ります。

葉のお香HA KO BLACKを焚いているところ(終わりかけ)
終わりかけのところ。プレートが燃焼時のヤニで汚れてしまいました。

葉のお香HA KO BLACKを焚いた後の灰
焚いた後の灰はこんな感じ。薄くてサラサラの灰でした!

5分から7分ほど焚けるとのことでしたが、3分くらいですべてなくなってしまいました。

環境にもよると思うのですが、紙なので思ったより早くなくなってしまいます。

葉のお香HA KO BLACKを焚いた跡(ヤニ)はきれいになりました
焚いた後のヤニはきれいに拭き取れるので、白いプレートでも大丈夫だと思います。

念の為、濃い色のお皿や香皿を使うのがおすすめ!

パソコン部屋の一部に葉のお香を置いて癒やされています

葉のお香HA KO BLACKを置いて香りを楽しむ
ニトリのアロマストーン・イッタラのバードなど気に入っているものが勢揃いしている空間です。

葉のお香HA KO BLACKはデスク横に置いています
気分によってアロマオイルを使ったりしています。

最近のパソコン周りはこんな感じ。パソコン周りの記事と変わったのは、チェアくらいですかね?

コクヨのイングを春に購入しました。

黒以外にも桐箱に入った白い葉のHA KO(ハコウ)もありますよ

黒か白がどちらにしようか迷ったのですが、わたしはまず黒を購入しました。

桐箱に入っていて、香皿も付属しているHA KOもいいですよね。1枚販売もあるので、贈り物としてもらったらうれしい!

自分で普段使いするには1枚が少し高価なのですが、見た目も香りもお気に入りのアイテムです。

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