無垢フローリングの水シミが気になったので、スポンジや天然ワックスでお手入れしてみました!

自宅が完成してから、6月で3年になります!めっちゃ早い!!
床はアジアンウォールナットの床材なのですが、よく見たらフローリングの水シミがひどいんです。
普段使っているとそこまで気にならなかったけれど、角度を変えて見るとシミや汚れってついているものなんですね。
水に濡らしたスポンジで取る方法と天然ワックスで目立たなくする方法を試してみました。
紙やすりでこするよりもスポンジの方が簡単なので、おすすめ。
無垢材のシミにお悩みの方に試していただきたい、簡単なお手入れ方法です。
床はアジアンウォールナットで、塗装もなにもしていない
「水がかかったりして気になるところは、無添加ワックスを使ってもらえれば大丈夫ですよー!」と引き渡し時に言われていたのですが、なにもせずそのままの床で過ごしていました。(トイレも洗面周りも)
かなり濃いめの色なので、水シミができても薄いフローリングよりも目立ちにくいのです、実は。(ホコリも目立ちにくいのでそうじをサボりがち笑)

休日に、ぼけーっと窓際で日向ぼっこをしていたら床のシミを見つけてしまいます!!
わたしはやる気スイッチがONになったらもう止まらないので、いきなりメンテナンス開始です。
正直無垢フローリングは削ったり、濡らしてスポンジでゴシゴシしても汚れやシミが取れるので、まずはスポンジの硬い面でゴシゴシしていきます。
スポンジの研磨面でフローリングをゴシゴシ磨くとシミは薄くなる

かなり水シミがひどいですよね!このような輪染みも、スポンジでこするだけで薄くなります。

水に濡らしたスポンジの硬い面でゴシゴシ。

水に濡れた状態だとシミが消えたような気がしますが、乾くと消えていません。力をいれてゴシゴシ磨きましょう。
スポンジは硬い面があるキクロンスポンジのようなものを!ヤスリより楽

これは自宅にあったIKEAのスポンジ(SVAMPIG)なのですが、このようにガザガザとした研磨できるスポンジ面を使いましょう。
ネットでも販売されていますがかなり値段が高いので、欲しい方は店舗やIKEAのネットショップで購入するのがおすすめ。
工務店の方には、キクロンスポンジを勧められました。

これは使い終わったあとなんですが、このように木の粉がつきます。
一度だけでは取れなかったので、2回磨きました

まだちょっとシミが残っていたので、もう一度磨いてみました。
Before

After

2回目に磨いたあとはこんな感じ!かなりきれいになりましたね。
フローリングの違う部分もスポンジで磨いてみました

違う部分も磨いたので、画像で確認してください!



スポンジにかなり木の粉がつきます。紙やすりで削るよりも粉が散らばらないので楽ですね!
Before

After

このように水シミならスポンジだけできれいになりました。
経年によって色あせてきたフローリングの色を濃くしたりシミがつきにくくするために、次はワックスを試してみました。
水シミを予防したいならオイルのワックスがおすすめ

家を建てたときにもらっていたお手入れセットの中のワックス!!
我が家は無添加住宅の代理店である「無添加住宅さつまホーム」でメタフィスハウスを建てたので、「無添加住宅オリジナルの天然無添加ワックス」です!

一般的には蜜蝋ワックスなどがよく使われているかと思うのですが、このワックスの成分は「茶の実油とオリーブオイルとハゼロウ」。ワックスというよりもオイルですね!
ハゼロウってなんやねん!と思って調べてみると、櫨(はぜ)という植物の実を搾った油脂らしい。蜜蝋よりもなんだか優しい成分な気がするのはわたしだけ?(嫌なニオイもしないですよー)

ウエス(いらない布)で薄く塗ってね!と書いていたのですが、ウエスだと塗りすぎてしまいそうなのでスポンジで薄く塗ることにしました!

こんな感じで薄く塗っていきます!!
最後に
最初の頃はもう少し濃かったフローリングの色も、年々色あせているんだなーと気付かされました。
シミだけだとワックスを塗らなくても、スポンジの硬い部分で擦るだけで取れてしまいます。
キッチンとリビングの境目や、トイレ、洗面付近もかなり汚れてきたのでボチボチメンテナンスしていきたいなーと思っています。
この蜜蝋ワックスも使い勝手がよさそうです!
無垢のフローリングは水シミなどが付きやすいですが、削れば取れるのでそこまで面倒ではありません。
次に読むならケルヒャーの高圧洗浄機をレンタルした記事











