【X100V用】YC Onionアクセサリー3種類レビュー。スクエア型フードがは見た目がかっこいい[PR]
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X100Fを買ったときは気に入らずにすぐに手放してしまいました(開放がボケすぎて苦手だった)。
X100Vはカクカクしたデザインだし、開放のボケがいい感じでお気に入り!
丸いフジツボのようなUVフィルターで満足していたのですが、YC Onionさんから「スクエア型のフード」「サムレスト」「グリップ」を頂いたので紹介します。
フジフイルムCHINAと連携して、3商品を開発したそうです!
X100Vを使っていてグリップやサムレストが欲しいと感じたことはなかったのですが、グリップはあると便利。
- フードはきっちり閉まるキャップが魅力
- サムレストは大きいのでわたしには合わない
- グリップは隙間が気になるけどあると便利!
という感じ。
X100V手持ちで動画を撮ったことがあるのですが、そのときフラフラ動いてしまったのでグリップがあると便利なのかも!と思いました。
わたしは手が小さいからそんなに気にならないけど、手が大きい方はグリップがあると使い勝手がよくなるかもしれません。ぜひ参考にしてみてください。
わたしのX100Vはブラックなので、すべてブラックのものを紹介します。

動画でもX100V用のアクセサリーをレビューしました
8分ほどの動画ですので、お時間にある際にどうぞYouTubeに載せています
YC Onionのスクエア型レンズフードについて

よくあるクラフト素材の箱に入っていました。

使って傷があるけれど、元はきれいでした(当たり前)
マットなブラックだけど、指紋は付きづらい。素材はアルミ合金です。(航空用アルミニウム合金なので丈夫)
| 詳細 | |
|---|---|
| 全体サイズ | 5.6 × 5.6 × 奥行き2.3cm |
| キャップサイズ | 5 × 3.6 × 奥行き1cm |
| リングサイズ | 5.6 × 5.6 × 奥行き1cm |
| 重さ | 25.5g |
| 素材 | アルミニウム合金 |

スクエア型のフードとキャップ。
キャップはよくある弾力のあるゴムのような素材ではなくて、フードと同じアルミ合金。
XF18mm F2やXF35mm F1.4のスクエアフードキャップもYC Onionのようなタイプだったらいいのに…と思いました。

フードの付け根にはアダプターリングがついています。(取り外し可能)
X100Vのフォーカスリングと同じタイプのローレット加工デザインですね。

くるくる回すだけで取り付けられるのは便利。

X100Fの頃に、SquareHoodのネジ留めタイプを使っていたのですが面倒でした。キャップも取れやすかったので。

アルミ素材のキャップは、フードに当たる部分にラバー素材を使用。
グイっと差し込まないと閉まらないので、「簡単にキャップが取れちゃった!」ってことはありません。取り外しは少し固く感じるはず。

キャップの裏側はベロア素材のような起毛素材。ちょっとホコリがつきやすいけど、高級感があります。

アダプターリングにはロゴが入っていました。
スクエア型フードを実際に取り付けてみました

X100Vにはじめからついているリングを取り外す。

フードの角度を調整して。アダプターリングを取り付ける。


「あ!フードの角度がずれている」と思ったときは、アダプターリングを緩めてフードを回転させれば大丈夫です。

かっこいいですよねー!!
本体のブラックと比べると、フードの方がマットな素材。でも違和感がありません!

アダプターリングとフォーカスリングの手触りが似ているので、 “フォーカスリング’ を動かしたいときに “アダプターリング” を触ってしまうことが欠点!

使っていくと慣れてきましたが、焦っているとアダプターリングを触っていたり…笑

やっぱりキャップがいいのです!
カバンの中でキャップが行方不明事件が起きないので、本当にお気に入り。
しっかりしまるので、閉めるときに指を挟んでしまうような気がしてちょっと怖かったりはする。(挟んだことはないけどね。笑)

キャップとの一体感も好き。ロゴなどがなにもないのが、特にいい。


X100Vに本当に似合うフードだと思う。
でもすっきりシンプルなNiSiのフィルターもいいのです。これは好みによるかな。
レンズフィルターを取り付けてフードが使える

まずアダプターリングだけ取り付けて、そこに49mmのレンズフィルターをつけました。

レンズフィルターをつけた部分より外側にフードを取り付けるタイプなので、問題なく使えます。
OVFだとフードの端が見える


当たり前なのですが、OVFで見るとフードが端の方に見えます!写真には写り込まないので大丈夫。
フードがない状態でも少し見えるし、EVFを使う方には問題ないと思います。(結局EVFばかりを使ってしまいます、わたし)
YC Onionスクエアフードが傷がついたらこうなる

落とした覚えはないのに、傷が!!
バッグにそのまま入れていることが多いので、何かに当たったのかな?

左角にへこんでいるところが数カ所あるのわかりますかね?
塗装が取れても傷がついてもかっこよく見えるデザインなので、まーいいかって感じです。
ブラックもシルバーもAmazonで購入できるようになりました。X100Fにも対応しているようです。
2021年6月更新!ゴムパッキンが外れた

2021年6月にコンパクトなUVフィルターに付け替えよう!と思ったら、アダプターリング部分のゴムパッキンが取れていることに気づきました。
グイっと押し込むと使えるようになりましたよ。(わたしの使い方が悪かったのかもしれない!)

2021年6月からはNiSiと交互に使っています
YC Onionのサムレストについて

こちらも同じくクラフト素材の箱。


よくある形のサムレストですね。

ホットシューに取り付ける部分の裏側に商品名?品番?がありました。
サムレストを取り付けてみた

X100Vにもともとついていたホットシューカバーを使っています。
金属素材に変更しようと思って買ったけど、純正の樹脂素材のほうが本体カラーにマッチしていた。

サムレストを取り付けるとこんな感じ。
奥に隙間があるし、本体と質感が違いすぎますよね。


光が当たらないと目立ちにくいけど、少しだけザラザラとした素材なので目立つ。

背面ダイヤルはギリギリ触ることはできるけど、回転しづらいです。


確かにグリップ感は増すけれど、主張が強すぎてわたしには合いませんでした。
手が大きい方だとフィットするのかもしれませんが、背面ダイヤルは回しにくくなっちゃいます!
YC Onionのグリップについて

こちらも同じくクラフト素材の箱。

グリップ本体とM4の六角レンチが入っていました。
| 詳細 | |
|---|---|
| 全体サイズ | 幅7.85 × 奥行き4.8 × 高さ5.75cm |
| 重さ | 53.5g |
| 素材 | アルミニウム合金 |

グリップの裏側には起毛素材。

底部分にも滑り止めになる起毛素材が貼られています。カメラを擦り傷から守ってくれるのはいいですね!
底全体を覆うタイプではなくて、半分だけ。その分軽いのがいいところ。
X100Vにグリップを取り付けてみた

ボディに当ててみるとこんな感じ。三脚穴に固定します。

付属の六角レンチでクルクル締める。

ボディから1cmほど出っ張っています。

底部分が半分のグリップを使うのは初めてなので、ちょっと違和感が。


バッテリー部分のフタは問題なく開け閉めできました!

本体と同じようなシボがグリップ部分にもあるので、一体感がありますね。シボ部分以外は金属なので、冬はひんやりします。
底部分はマットな素材なのでボディと比べると浮いてしまう質感です。でもサムレストほど違和感はないですね。

少しだけ隙間ができてしまいました!

かなり握りやすくなったので、片手で握るときにこれは便利かも!
ディスプレイをチルトするとどうなる?

ボディの底周りもアルミ合金でカバーされています。


裏側にもこちらのようにボディから出た部分があるのですが、ディスプレイをチルトするときに邪魔にはなりませんでした。
ディスプレイ周りだけくびれたデザインになっています。
X100Vにフードとグリップを取り付けたところ


底の部分は手で隠れるので、半分だけグリップの金具があっても気にならないかも!

底部分は正面から見るとこんな感じ。(ホワイトバランスが青くなっててすみません)
特にスクエア型のフードがオススメ

個人的には「グリップはあったら便利だけど、なくてもそこまで困らないかな?軽さを重視したいかも」という感じ。
スッキリした見た目の方が好みならNiSiのフィルターがオススメ。
Amazonで2色とも購入可能になりました。
シンプルなデザインならNiSiもおすすめ











