【X100V用】YC Onionアクセサリー3種類レビュー。スクエア型フードが特におすすめ[PR]

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X100Fを買ったときは気に入らずにすぐに手放してしまいました(開放がボケすぎて苦手だった)。

X100Vはカクカクしたデザインだし、開放のボケがいい感じでお気に入り!

丸いフジツボのようなUVフィルターで満足していたのですが、YC Onionさんから「スクエア型のフード」「サムレスト」「グリップ」を頂いたので紹介します。

フジフイルムCHINAと連携して、3商品を開発したそうです!

X100Vを使っていてグリップやサムレストが欲しいと感じたことはなかったのですが、グリップはあると便利。

  • フードはきっちり閉まるキャップが魅力
  • サムレストは大きいのでわたしには合わない
  • グリップは隙間が気になるけどあると便利!

という感じ。

X100V手持ちで動画を撮ったことがあるのですが、そのときフラフラ動いてしまったのでグリップがあると便利なのかも!と思いました。

わたしは手が小さいからそんなに気にならないけど、手が大きい方はグリップがあると使い勝手がよくなるかもしれません。ぜひ参考にしてみてください。

わたしのX100Vはブラックなので、すべてブラックのものを紹介します。

わたし
シルバーカラーのスクエア型のフードだとAmazonで購入できるけど、それ以外はアリエクスプレスでのみで購入できます。気軽に買えるようになるといいですね。(2021年2月現在)

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動画でもX100V用のアクセサリーをレビューしました

【X100V用アクセサリー3種】YC Onionのスクエア型のフードやグリップがかっこいい【マットブラック】

8分ほどの動画ですので、お時間にある際にどうぞ
YouTubeに載せています

YC Onionのスクエア型レンズフードについて

YC Onion X100V用スクエアレンズフードの箱
よくあるクラフト素材の箱に入っていました。

YC Onion X100V用スクエアレンズフード
使って傷があるけれど、元はきれいでした(当たり前)

マットなブラックだけど、指紋は付きづらい。素材はアルミ合金です。(航空用アルミニウム合金なので丈夫)

詳細
全体サイズ 5.6 × 5.6 × 奥行き2.3cm
キャップサイズ 5 × 3.6 × 奥行き1cm
リングサイズ 5.6 × 5.6 × 奥行き1cm
重さ 25.5g
素材 アルミニウム合金

YC Onion X100V用スクエアレンズフードのフードキャップ
スクエア型のフードとキャップ。

キャップはよくある弾力のあるゴムのような素材ではなくて、フードと同じアルミ合金

XF18mm F2やXF35mm F1.4のスクエアフードキャップもYC Onionのようなタイプだったらいいのに…と思いました。

YC Onion X100V用スクエアレンズフード
フードの付け根にはアダプターリングがついています。(取り外し可能)

X100Vのフォーカスリングと同じタイプのローレット加工デザインですね。

YC Onion X100V用スクエアレンズフードのフードアップ
くるくる回すだけで取り付けられるのは便利。

X100Fにスクエアフードを取り付けたところ
X100Fの頃に、SquareHoodのネジ留めタイプを使っていたのですが面倒でした。キャップも取れやすかったので。

YC Onion X100V用スクエアレンズフードのキャップ
アルミ素材のキャップは、フードに当たる部分にラバー素材を使用。

グイっと差し込まないと閉まらないので、「簡単にキャップが取れちゃった!」ってことはありません。取り外しは少し固く感じるはず。

YC Onion X100V用スクエアレンズフードのキャップの裏側は起毛素材
キャップの裏側はベロア素材のような起毛素材。ちょっとホコリがつきやすいけど、高級感があります。

YC Onion X100V用スクエアレンズフードのリング部分の裏側
アダプターリングにはロゴが入っていました。

スクエア型フードを実際に取り付けてみました

X100Vのリングを外しているところ
X100Vにはじめからついているリングを取り外す。

YC Onion X100V用スクエアレンズフードを取り付けるところ
フードの角度を調整して。アダプターリングを取り付ける。

YC Onion X100V用スクエアレンズフードのリングを回しているところ

YC Onion X100V用スクエアレンズフードのフードが傾いたときはリングを緩めて調整する
「あ!フードの角度がずれている」と思ったときは、アダプターリングを緩めてフードを回転させれば大丈夫です。

YC Onion X100V用スクエアレンズフードを取り付けたところ
かっこいいですよねー!!

本体のブラックと比べると、フードの方がマットな素材。でも違和感がありません!

YC Onion X100V用スクエアレンズフードを上から見たところ
アダプターリングとフォーカスリングの手触りが似ているので、 “フォーカスリング’ を動かしたいときに “アダプターリング” を触ってしまうことが欠点!

YC Onion X100V用スクエアレンズフードとフォーカスリングが似ているので間違える
使っていくと慣れてきましたが、焦っているとアダプターリングを触っていたり…笑

YC Onion X100V用スクエアレンズフードのキャップを外したところ
やっぱりキャップがいいのです!

カバンの中でキャップが行方不明事件が起きないので、本当にお気に入り。

しっかりしまるので、閉めるときに指を挟んでしまうような気がしてちょっと怖かったりはする。(挟んだことはないけどね。笑)

YC Onion X100V用スクエアレンズフードのキャップを締めたところ
キャップとの一体感も好き。ロゴなどがなにもないのが、特にいい。

YC Onion X100V用スクエアレンズフードのキャップを開けたところ

YC Onion X100V用スクエアレンズフードのキャップを置いたところ
X100Vに本当に似合うフードだと思う。

でもすっきりシンプルなNiSiのフィルターもいいのです。これは好みによるかな。

レンズフィルターを取り付けてフードが使える

YC Onion X100V用スクエアレンズフードのアダプターにレンズフィルターを取り付けたところ
まずアダプターリングだけ取り付けて、そこに49mmのレンズフィルターをつけました。

YC Onion X100V用スクエアレンズフードのフードをその上に取り付けました
レンズフィルターをつけた部分より外側にフードを取り付けるタイプなので、問題なく使えます。

OVFだとフードの端が見える

YC Onion X100V用スクエアレンズフードを付けた状態でファインダーを覗いたところ(端にEVF表示あり)

YC Onion X100V用スクエアレンズフードを付けた状態でファインダーを覗いたところ
当たり前なのですが、OVFで見るとフードが端の方に見えます!写真には写り込まないので大丈夫。

フードがない状態でも少し見えるし、EVFを使う方には問題ないと思います。(結局EVFばかりを使ってしまいます、わたし)

傷がついたらこうなる

YC Onion X100V用スクエアレンズフードに傷がついたところ
落とした覚えはないのに、傷が!!

バッグにそのまま入れていることが多いので、何かに当たったのかな?

YC Onion X100V用スクエアレンズフードに傷がついたところ2
左角にへこんでいるところが数カ所あるのわかりますかね?

塗装が取れても傷がついてもかっこよく見えるデザインなので、まーいいかって感じです。

シルバーをお使いの方はAmazonで購入できます。

ブラックならアリエク(Aliexpress)でチェックしてみてください。

YC Onionのサムレストについて

YC Onion X100V用サムレストの箱
こちらも同じくクラフト素材の箱。

YC Onion X100V用サムレストの側面

YC Onion X100V用サムレストの上部
よくある形のサムレストですね。

YC Onion X100V用サムレストの裏側
ホットシューに取り付ける部分の裏側に商品名?品番?がありました。

サムレストを取り付けてみた

X100V標準のホットシューカバーはボディと質感が似ている
X100Vにもともとついていたホットシューカバーを使っています。

金属素材に変更しようと思って買ったけど、純正の樹脂素材のほうが本体カラーにマッチしていた。

YC Onion X100V用サムレストを取り付けたところ(奥に隙間あり)
サムレストを取り付けるとこんな感じ。

奥に隙間があるし、本体と質感が違いすぎますよね。

YC Onion X100V用サムレストを取り付けたところ(光が当たらない状態)

YC Onion X100V用サムレストを取り付けたところ(光が当たる状態)
光が当たらないと目立ちにくいけど、少しだけザラザラとした素材なので目立つ。

YC Onion X100V用サムレストを取り付けたところ(ダイヤル側)
背面ダイヤルはギリギリ触ることはできるけど、回転しづらいです。

YC Onion X100V用サムレストはかなり出っ張っている

YC Onion X100V用サムレストで握りやすくなったけど見た目があまり気に入らない
確かにグリップ感は増すけれど、主張が強すぎてわたしには合いませんでした。

手が大きい方だとフィットするのかもしれませんが、背面ダイヤルは回しにくくなっちゃいます!

YC Onionのグリップについて

YC Onion X100V用グリップ(黒)の箱
こちらも同じくクラフト素材の箱。

YC Onion X100V用グリップ(黒)に入っていたもの
グリップ本体とM4の六角レンチが入っていました。

詳細
全体サイズ 幅7.85 × 奥行き4.8 × 高さ5.75cm
重さ 53.5g
素材 アルミニウム合金

YC Onion X100V用グリップ(黒)の内側は起毛素材
グリップの裏側には起毛素材。

YC Onion X100V用グリップ(黒)は三脚穴で固定するタイプ
底部分にも滑り止めになる起毛素材が貼られています。カメラを擦り傷から守ってくれるのはいいですね!

底全体を覆うタイプではなくて、半分だけ。その分軽いのがいいところ。

X100Vにグリップを取り付けてみた

YC Onion X100V用グリップ(黒)をボディに当てたところ
ボディに当ててみるとこんな感じ。三脚穴に固定します。

YC Onion X100V用グリップ(黒)をボディに取り付けるところ
付属の六角レンチでクルクル締める。

YC Onion X100V用グリップ(黒)をカメラに取り付けたところ
ボディから1cmほど出っ張っています。

YC Onion X100V用グリップ(黒)をカメラに取り付けたところ(底部分)
底部分が半分のグリップを使うのは初めてなので、ちょっと違和感が。

YC Onion X100V用グリップ(黒)をカメラに取り付けたところ(電池パックは取り出せる)

YC Onion X100V用グリップ(黒)をカメラに取り付けたところ(バッテリー部分のフタを開けたところ)
バッテリー部分のフタは問題なく開け閉めできました!

YC Onion X100V用グリップ(黒)の段差部分
本体と同じようなシボがグリップ部分にもあるので、一体感がありますね。シボ部分以外は金属なので、冬はひんやりします。

底部分はマットな素材なのでボディと比べると浮いてしまう質感です。でもサムレストほど違和感はないですね。

YC Onion X100V用グリップ(黒)をカメラに取り付けたところ(少し隙間がある)
少しだけ隙間ができてしまいました!

YC Onion X100V用グリップ(黒)をカメラに取り付けて握ったところ(上)
かなり握りやすくなったので、片手で握るときにこれは便利かも!

ディスプレイをチルトするとどうなる?

YC Onion X100V用グリップ(黒)をカメラに取り付けたところ(背面)
ボディの底周りもアルミ合金でカバーされています。

YC Onion X100V用グリップ(黒)をカメラに取り付けてチルトしたところ1

YC Onion X100V用グリップ(黒)をカメラに取り付けてチルトしたところ2

裏側にもこちらのようにボディから出た部分があるのですが、ディスプレイをチルトするときに邪魔にはなりませんでした。

ディスプレイ周りだけくびれたデザインになっています。

X100Vにフードとグリップを取り付けたところ

YC Onion X100V用グリップ(黒)をカメラに取り付けて握ったところ(スクエアフードあり)

YC Onion X100V用グリップ(黒)をカメラに取り付けて握ったところ(スクエアフードあり正面)
底の部分は手で隠れるので、半分だけグリップの金具があっても気にならないかも!

YC Onion X100V用グリップ(黒)をカメラに取り付けて握ったところ(下部)
底部分は正面から見るとこんな感じ。(ホワイトバランスが青くなっててすみません)

特にスクエア型のフードがオススメ

YC Onion X100V用グリップ(黒)をカメラに取り付けている状態(スクエアフードあり)
個人的には「グリップはあったら便利だけど、なくてもそこまで困らないかな?軽さを重視したいかも」という感じ。

フードはかなりかっこいいので、オススメ!スッキリした見た目の方が好みならNiSiのフィルターがオススメかも。

この記事を書いている今はアリエクスプレス以外では手に入らないのですが、気になる方はぜひアリエクもご覧ください。

シルバーならAmazonでも購入可能。

シンプルなデザインならNiSiもおすすめ

NiSi UHD UVフィルター X100シリーズ用を取り付けたところ上から

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