【2022年版】おしゃれな加湿器を探してみました!デザインだけでなく機能も進化しています

【2022年版】おしゃれな加湿器を探してみました!デザインだけでなく機能も進化しています

秋から冬にかけて季節の変わり目の今。そろそろ気になってくるのが、空気の乾燥ですよね。喉が弱い方にとって、乾燥は困る

cadoやBALMUDAなどのデザイン家電メーカーはもちろんいいと思うのですが、他にも隠れたデザインの良い加湿器があります!

加湿の方法は、気化式(ファンの風で気化させるタイプ)、超音波式(水を振動させて霧状に放出するタイプ)、スチーム式(水を熱して湯気を出すタイプ)。または、2つの方式を組み合わせたハイブリットタイプがあります。

電気代は、気化式<超音波式<スチーム の順番。スチーム式は加熱するので電気代は高くなりますが、加熱する方が雑菌が増殖しづらかったりもします。(最近、ハイブリット式も登場しました)

以前の加湿器を比べると除菌できる加湿器も増えてきたので、気化式でもお手入れをしっかりしていればニオイが気になることもないはず。

デザインと機能を兼ね備えた加湿器をピックアップしてみましたので、参考になるとうれしいです。

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お手入れが簡単といえば象印のポットタイプのスチーム加湿器

象印加湿器 EE-DC50のグレー ボタン部分

まるでポットのような見た目が愛らしい象印の加湿器「EE-DC50・EE-DC35」。50と35の違いはタンクの容量です。

2021年はグレーも登場したので、さらに注目されていますよね。

わたしは2021年9月にグレーを購入しました。
象印加湿器 EE-DC50のグレー(全体)
沸とうさせた蒸気を約65度まで冷まして加湿するスチーム加湿器は、水の容量も4Lか3L!(わたしが購入したのは4Lの大きい方です)

寝室に置いて朝まで使うのに最適ですね。(音は気になるけど…)

沸とうさせたきれいな蒸気を、約65℃まで冷ましてお部屋を加湿してくれます!

象印加湿器 EE-DC50のグレー(上部)
上部のデザインはこんな感じ。

毎年品切れになっているのですが、2021年は9月発売なのに9月現在もう品薄です。

気になるならお早めの購入がオススメです!!!

加湿器の定番ダイニチのLXシリーズがかっこいい

ダイニチ LXシリーズ加湿器画像提供:ダイニチ工業株式会社

上のリンクは2020年モデル。

2022年モデルは、 HD-LX1222という型番です。2021年はHD-LX1221だったので、型番の数字が1ずつ増えています。

面倒なお手入れが必要なくて、簡単に持ち運びができる大型モデル!

2021年モデルよりスマホで操作できる、スマートリモコン対応になりました。

一番お手入れが気になるトレイ部分は、簡単に取り替えできます。

なんと使い捨てタイプのトレイカバーなので、洗う必要がなくて交換するだけ!めっちゃ気になる。

  • HD-LX1022(プレハブ洋室27畳まで/木造和室16畳まで)
  • HD-LX1222(プレハブ洋室33畳まで/木造和室20畳まで)

のラインナップがあり、広い空間を加湿してくれるのがいいところ。

機能はよさそうだけど、デザインがあまり好きではない…と思っていたダイニチの加湿器ですが、2019年頃からデザインがスタイリッシュになりました。

持ち手があり、使い勝手が考えられているのも素敵だと思います。

2022年モデルは日本製で、3年も保証があるので安心ですね!

違うデザインのシリーズや容量もあるのでお好みが見つかるはず。

RX-Tシリーズ(カンタン取替えトレイカバーあり)

RXシリーズ

HDシリーズ

2022年イチオシ!リズムのお手入れ簡単な加湿器 MIST 300

新鮮で綺麗な水で加湿できる素敵なデザインの「超音波振動式」加湿器!!(2022年度グッドデザイン賞を受賞)

日本の時計メーカーであるリズムから販売されている加湿器なんです。

  • 温湿度センサーを搭載
  • やわらかな光に癒やされる
  • 水が通るすべてのパーツを洗える!

などなど、「これ欲しかった!」と思う機能があります。特に水が通るパーツすべてを洗えるのが魅力的!!

2022年に見かけた加湿器の中で個人的にお気に入りの加湿器です。去年象印を購入していなかったら、購入していたと思います。

ミニサイズは違ったデザインです。

THREE UPの加湿器はシンプルなものが多い!

他のメーカーと比べると比較的安価で、シンプルなデザインのものが多いTHREE UP。

特にフォグミストシリーズがカワイイ!と思ったので紹介します。

充電式コードレス加湿器 フォグミスト HR-T2021

ついに加湿器も充電タイプのコードレスになりました!!

コンセントが遠かったり、ケーブルが目立って嫌だな…って思うことってありますよね。

  • USB充電ができる
  • タンク容量は1L
  • 上から水を注げる
  • 超音波タイプ

後から紹介するハイブリット式とは違う超音波式ですが、お手頃な価格(4000円ほど)が魅力だと思いました。

ハイブリッド加湿器 フォグミスト HB-T1953

超音波×ヒーター式のハイブリット加湿器。白もブラウンカラーもかわいいですね。

10畳用で、タンク容量は3.5L!水を上から注ぐタイプです。

ここが気に入った

  • ウッド調素材と本体のバイカラー
  • 自動モードがあるからいつも快適な湿度に
  • 丸いフォルムとちょこんとした脚がかわいい
わたし
8000円ほどですが、見た目も機能も満足できるのではないかな?と思います。
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USB-Cで充電できる!光るコードレス加湿器 BLF20356

ロフトで実物を見かけて気になった加湿器です。

  • 超音波式で振動板が交換できる
  • 小さいのに強力な加湿モードあり
  • コードレスなのに最大8時間加湿できる
  • 落ち着く色のLEDライトつき
わたし
などなど、コンパクトなのにすごいなー!というのがわたしの感想です!

ミストが出る部分って汚れやすくて、お手入れしにくいものが多いですよね?

このBLUEFEELのものは、汚れやすい振動板を簡単に交換できるタイプ。衛生面でも安心です!

振動板の劣化で加湿器が使えなくなることが多いらしいので、長く使える環境に優しい加湿器はいいですよね。

500mlのお水が入って、見た目もシンプル。とても気になっています。

cadoからコンパクトな加湿器が登場!STEM 300 2019年12月発売。

cado(カドー) STEM300(ステム300)加湿器は中型サイズで3.5Lの大容量空間の加湿効率を考えたデザイン「STEM630i」置き場所を選ばないコンパクトタイプ「STEM300」発売|株式会社カドーのプレスリリース

製品概要
製品名 STEM300(ステム300)
型番 HM-C300
サイズ 直径約210×高さ約354mm
カラー クールグレー/ホワイト

cado(カドー) STEM300(ステム300)加湿器は上から給水するタイプ空間の加湿効率を考えたデザイン「STEM630i」置き場所を選ばないコンパクトタイプ「STEM300」発売|株式会社カドーのプレスリリース

開口が大きくて上から直接給水できるタイプです。水槽内に抗菌プレートがあるので、カビや細菌を99%以上も除菌してくれるそうです。すごい!!

LED照明としても機能も搭載されていて、三段階明るさ調整できるそうです。

タンク容量は3.5Lの中型サイズなので、寝室で活躍してくれますね!

今回はデザインが良いおしゃれな加湿器を探して、紹介いたしました。

気に入ってくださる加湿器が見つかるとうれしいです!

2022年はリズムの加湿器がお気に入り。

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わたし
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