ステッドラーのコンクリートボールペンを購入!インクをジェットストリームに交換してみました【レビュー】

ステッドラーのコンクリートボールペンを購入!インクをジェットストリームに交換してみました【レビュー】

前から気になっていて、発売されたと知って衝動買いしてしまったのがSTAEDTLER CONCRETEというステッドラーのコンクリートボールペン。

実はシャープペンシルも発売予定だったけれど、発売中止になってしまったみたい…欲しかった。

「コンクリートって冷たいのかな?重たいのかな?」と全然想像がつかなかったのですが、実物を見ずにネットで購入してしまいました!

実際使ってみると、

  • そんなに冷たくない
  • 触り心地がすべすべで気持ちいい
  • 形や重さがめっちゃ手に馴染む

などなどこれは一度使ってしまうと手放せなくなるやつだ!と思ってしまいました。

気に入らなかったのはインク。なので、ジェットストリームの芯に変更しちゃいました。

このコンクリートボールペンの魅力、どのリフィルを使ったかなどを書いていこうと思います!

わたし
手触りが好きすぎてずっと触ってしまうやつです。

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ステッドラーのコンクリートボールペンはプレゼントに最適なパッケージ

ステッドラー コンクリートボールペン パッケージ
このようなパッケージで届きました。シンプルすぎるのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれないけれど、違います!

ステッドラー コンクリートボールペン パッケージの枠
パッケージは透明なのですが、中に金属製のフレームが入っていて、それがアクセントになっているんです

このコンクリートモチーフのプリントが魅力的!

ステッドラー コンクリートボールペン パッケージ 枠2
実際このようなフレームなので他に使う用途はないのだけれど、こういう工夫ってうれしくないですか?

紙のフレームでもいいのにあえて金属を使うのがいいなと。捨てるのが面倒って思っちゃう方もいると思うんですけどね…

3000円ほどなのでパッケージにこだわるのは当たり前なのかもしれませんが、わたしは「おー好き!」と思いました。

コンクリートのボールペンの質感やサイズってどんな感じ?

ステッドラー コンクリートボールペン 全体

サイズ
型番 441CONB-9
線幅 M(0.7mm)
サイズ W148×H49×D24mm
本体重量 34g

サイズは表にしてみるとこんな感じ。一般的なボールペンよりも太めです。

届いたとき、「思ったより太いな」と思ったのですが、持ってみるとちょうどよくてびっくりしました。

手に持ったところは後ほど出てきます。

ステッドラー コンクリートボールペン ロゴ
ちょっと気泡が見えている感じがたまらないロゴ部分。コンクリートだから全く同じものって作れないと思うんですよね。

ボールペンの表情が1つ1つ違うのもこのボールペンの魅力!

ステッドラー コンクリートボールペン ペン先
ペン先は金属製でマットな質感。コンクリートと金属の間にはグレーの樹脂のような素材。

ステッドラー コンクリートボールペン コンクリートの質感
六角形だけれど、少しいびつな形をしているコンクリートボールペン。このグリップ部分の形状が指にフィットして持ちやすいんです。これはきっと持ってもらわないとわからない…。

ステッドラー コンクリートボールペン クリップ
ちゃんとクリップもありますのでご安心ください!コンクリートとマットな金属は相性◎

ステッドラープレミアムのイニティウムクリップという高級感と実用性を兼ね備えたクリップです。

ステッドラー コンクリートボールペンクリップ部分
このコンクリートボールペンが変わった形状の六角形なのがこの画像でわかりますかね?1辺の長さがバラバラなんです。

ステッドラー コンクリートボールペン ノック部分マーク
ノックする部分にはステッドラーのマークがありました。これもコンクリート!!!!使うごとに色が変化していくのが楽しみ。

実際にコンクリートボールペンを持ってみました。サイズ感がいい

ステッドラー コンクリートボールペン サイズ感
手に持ってみると「大きい!重そう!」と思われちゃいそうですが、重くないんです!!

一般的なボールペンよりかは重いけれど「この適度な重さが癖になっちゃう!」って感じです。34gらしいのですが、グラムで言われても分かりづらいですよね。

ステッドラー コンクリートボールペン 手に持つと
手が小さめのわたしが持つとこれくらいのサイズ感。この太さが手にフィットするんですよね!

すべすべのコンクリート手触りが本当に気持ちいいんです。経年変化も楽しめるコンクリート、どうなるだろう?

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書いてみたらステッドラーのインクが気に入らなかったのでJETSTREAMに変更

ステッドラー コンクリートボールペンインク
ボールペンの芯はステッドラーのものが使われています。0.7mmのMが入っていました。

ステッドラー コンクリートボールペン インク2
わかりにくいのだけど、ISO12757-2 G2とプリントされています。

これなんやろ?と調べてみると、ボールペンリフィルの国際規格でした!知らないことがいっぱいです。

このタイプはG2と呼ばれているらしいです。勉強になった。

ステッドラーのボールペンでノートに文字を書いてみたのですが、なんだか書きにくい!!

最近ジェットストリームの芯が入ったボールペンばかり使っているからかもな…どうにかならないかな?と検索してみるとありました!!!

ステッドラー コンクリートボールペン 対応のジェットストリームリフィル
ジェットストリームのISO12757-2 G2に準拠したリフィルがこのSXR60005.24。

なぜか0.5mmを買っていたのだけれど、0.7mmでもよかったです。

ステッドラー コンクリートボールペン 0.5mmのリフィル
回転式繰り出し式シングルとか書いているから、あれ?間違って買ってしまった?と思ったけれど使えました!

ステッドラー コンクリートボールペン 芯の違い(インク)
ステッドラーが上で、ジェットストリームは下。形状は同じですね!

どうやら直径が違うらしいです!書きにくいと思った理由を教えてもらいました!なるほど…。選択は間違っていなかったみたい。

ステッドラー コンクリートボールペン インクの書き心地
左の細い方がジェットストリームで、右側の太い方がステッドラー。太い方が文字も汚い…笑

文字だけみてもわかりにくいと思うので、動画にしてみました。違いがわかってもらえるとうれしいです。

好みもあると思うのですが、ジェットストリームのリフィルに替えるともっと書きやすくなってお気に入りのボールペンになりました。

夫もこのボールペン前よりめっちゃ書きやすいけど、なにかした?と言っていました。笑

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10日ほど使ってみるとすこし色が変わった気がする!

ステッドラー コンクリートボールペン 10日経過後
この写真ではわかりづらいかもしれないけれど、よく持つ部分の色が濃くなってきています。油分で濃くなっているのかな?

ステッドラー コンクリートボールペン コンクリートの質感
これは新品のときの状態。コンクリート部分はマットでした。
ステッドラー コンクリートボールペン 10日使うと少し変化が
10日ほど使った後だと、持つ部分が濃くなってツヤも出てきています。

長く使っていくとどんな感じになっていくのかが楽しみな育てるボールペンですね。

文章だけでこのボールペンの魅力を伝えるのは難しいのですが、

「見た目がかっこいいし、どんな色に変わっていくのかが楽しみ!!」と思ってしまうボールペンです。

実際に触ると絶対に欲しくなるボールペン!わたしはめっちゃお気に入り。

人によって感覚は違うと思うんですが、わたしは3000円安い!と思って買いました。

気になる方はぜひチェックしてくださいね!!




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