【レビュー】KATOMOKU ウォールナット 朱肉はおしゃれな木製朱肉をお探しの方におすすめ。

今まで印鑑を押すときは印鑑ケースにある朱肉を使っていました。
「そんなに印鑑を使う頻度が高くないし…」って思っていたけれど、やっぱり朱肉を使った方が印鑑が押しやすいと外で使って気づきました。(遅い)
朱肉を買い変える機会ってなかなかないだろうし、少し高くても愛着を持って使えるものを探そう!と思って探しました。
そこで見つけたのが「KATOMOKU ウォールナット 朱肉 40号」。加藤木工という会社が作っている、ウォールナット素材の朱肉なんです。
「ウォールナット素材だと汚れたらどうなるのだろう?」と思ったのですが、シャチハタの朱肉にウォールナットのカバーがついている感じの構造なので大丈夫そう。
リビングのテーブル、床、キャビネットなどなど、家がウォールナットまみれ。それくらいウォールナット素材が好き!(色と手触りが特に)
ウォールナット素材が大好きな方は絶対に欲しくなる朱肉なので、ぜひご覧ください。

真っ黒の箱に入って届きました!贈り物にもピッタリ

なにもロゴがない真っ黒な箱に入って届きました。マットな和紙のような素材感がいい!

今回購入したのは40号というサイズの朱肉が入っています。
ウォールナットは木の質感がいきるオイル仕上げを選択しました。ツヤツヤで汚れが取れやすい方がいいなら、ウレタン塗装の方がいいと思います。
丸みを帯びた形状のフタが使われたウォールナットの朱肉

わたしに届いたのはこのような感じの木目でした。どんな木目のウォールナットが届くのかも楽しみですよね!
| 40号 | |
|---|---|
| サイズ | 直径6.3cm×高さ2.6cm |
| 朱肉盤面 | 直径4.2cm |
| 重量 | 60g |

側面はこんな感じ。フタは丸みを帯びているけれど、底部分は平らな形状です。

ずっと触りたくなるようなフタですね!木目が少しザラッとしているので、少し紙やすりなどで磨くともっとすべすべになりますね。

裏側はKATOMOKUの焼印入りです!

このように底部分はフタとは違って平らです。底のフチは面取りがされていますね。
朱肉はシャチハタのエコスを使用!朱の油で補充できます

捺印性能に定評のあるシャチハタ朱肉のエコスが使用されています。(朱肉にも好みはあると思うけど、わたしには違いがあまりわかりません)
シャチハタの朱肉に木のカバーを取り付けたような形状です。

シャチハタの朱肉はねじ蓋式なので、さまざまなシーンでお使いいただけます。

フタがウォールナットに包まれたような感じですね。隙間はなく、ぐらつきなどもありません。


説明書の表裏です。50号という一回り大きいサイズもあるのですが、わたしは朱肉の直径が4cmほどの40号を購入しました。

朱肉って長く使ったら薄くなりそうだけどどうするのだろう?って思っていたのですが、シャチハタの印鑑のようにインクを補充するんですね。
このシャチハタのエコスという朱肉には、朱の油(OG-20)というインクを補充するようです。朱肉部分が傷まない限りインクの補充で使えるのはいい!
以前使っていた印鑑ケースの朱肉は劣化で使えなりました…

印鑑ケースの朱肉は劣化するとこんな感じで使えなくなりました…。結婚したときに買ったから、11年使っています。
調べると朱肉のみが交換できるらしいので、購入しようと思います。
Airself 印鑑ケースの朱肉 印鑑ケース用替え朱肉 朱肉モルト3個セット 詰め替え 高耐久性 (10mm~12mm用)
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こちらは6年ほどなのでまた使えるけれど、やっぱり朱肉は大きい方が使いやすい!!
KATOMOKUの朱肉を実際に使ってみました

印鑑ケースと並べてみるとこんな感じのサイズ。印鑑ケースの朱肉とはサイズも使い勝手も違いすぎますね。

やっぱりウォールナットの朱肉は高級感がありますね。

少しピンク色っぽく写っていますが、一般的な朱肉の色です!

ポンポンと押すときの押し心地がいい!印鑑ケースの朱肉とは比べ物にならない(当たり前)
ちょっとインクが付きすぎるので、最初は力を入れないほうがいいかも。

実際に使っている印鑑なので上を隠したのですが、こんな色の印影です。これは タケナカの ”中” ですね!
コピー用紙を使ったので、少し滲んでしまいました。(朱肉のつけすぎかも)
長く使いたいなら木製の朱肉はいいですよ!

手のひらに乗せるとこれくらいのサイズ感です。
同じシリーズの捺印マットを買おうか迷ったのですが、そんなに使わないので購入しませんでした。
朱肉にそこまでこだわる必要はないと思うんですが、身の回りのモノにこだわりたいあなたにおすすめです。(ウォールナット好きには特に)
他の素材や形もあるので、ぜひKATOMOKUの朱肉をチェックしてみてくださいね。
次に読むならステッドラーのペンケースの記事

ウォールナットの朱肉が好きなら、このペンケースもきっと好みだと思います!













