おしゃれな朱肉をお探しなら「KATOMOKU ウォールナット 朱肉 40号」がおすすめ。【レビュー】

おしゃれな朱肉をお探しなら「KATOMOKU ウォールナット 朱肉 40号」がおすすめ。【レビュー】

今まで印鑑を押すときは印鑑ケースにある朱肉を使っていました。

「そんなに印鑑を使う頻度が高くないし…」って思っていたけれど、やっぱり朱肉を使った方が印鑑が押しやすいと外で使って気づきました。(遅い)

朱肉を買い変える機会ってなかなかないだろうし、少し高くても愛着を持って使えるものを探そう!と思って探しました。

そこで見つけたのが「KATOMOKU ウォールナット 朱肉 40号」。加藤木工という会社が作っている、ウォールナット素材の朱肉なんです。

「ウォールナット素材だと汚れたらどうなるのだろう?」と思ったのですが、シャチハタの朱肉にウォールナットのカバーがついている感じの構造なので大丈夫そう。

リビングのテーブル、床、キャビネットなどなど、家がウォールナットまみれ。それくらいウォールナット素材が好き!(色と手触りが特に)

ウォールナット素材が大好きな方は絶対に欲しくなる朱肉なので、ぜひご覧ください。

わたし
ホワイトアッシュなどの他の素材や形もあるので、他の素材が気になる方も参考にしてみてくださいね。
KATOMOKU 朱肉40号 ウォールナット km-09O

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3,590円(12/08 06:20時点)
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真っ黒の箱に入って届きました!贈り物にもピッタリ

KATOMOKU(加藤木工)ウォールナットの朱肉 の箱
なにもロゴがない真っ黒な箱に入って届きました。マットな和紙のような素材感がいい!

KATOMOKU(加藤木工)ウォールナットの朱肉の40号を購入しました
今回購入したのは40号というサイズの朱肉が入っています。

ウォールナットは木の質感がいきるオイル仕上げを選択しました。ツヤツヤで汚れが取れやすい方がいいなら、ウレタン塗装の方がいいと思います。

丸みを帯びた形状のフタが使われたウォールナットの朱肉

KATOMOKU(加藤木工)ウォールナットの朱肉はオイル仕上げなので木の質感が味わえる
わたしに届いたのはこのような感じの木目でした。どんな木目のウォールナットが届くのかも楽しみですよね!

40号
サイズ 直径6.3cm×高さ2.6cm
朱肉盤面 直径4.2cm
重量 60g

KATOMOKU(加藤木工)ウォールナットの朱肉を側面から見たところ
側面はこんな感じ。フタは丸みを帯びているけれど、底部分は平らな形状です。

KATOMOKU(加藤木工)ウォールナットの朱肉はフタが丸みを帯びていてかわいい
ずっと触りたくなるようなフタですね!木目が少しザラッとしているので、少し紙やすりなどで磨くともっとすべすべになりますね。

KATOMOKU(加藤木工)ウォールナットの朱肉の裏側はKATOMOKUの焼印入り
裏側はKATOMOKUの焼印入りです!

KATOMOKU(加藤木工)ウォールナットの朱肉のロゴのデザインも素敵
このように底部分はフタとは違って平らです。底のフチは面取りがされていますね。

朱肉はシャチハタのエコスを使用!朱の油で補充できます

KATOMOKU(加藤木工)ウォールナットの朱肉はシャチハタの朱肉エコスを使用
捺印性能に定評のあるシャチハタ朱肉のエコスが使用されています。(朱肉にも好みはあると思うけど、わたしには違いがあまりわかりません)

シャチハタの朱肉に木のカバーを取り付けたような形状です。

KATOMOKU(加藤木工)ウォールナットの朱肉部分
シャチハタの朱肉はねじ蓋式なので、さまざまなシーンでお使いいただけます。

KATOMOKU(加藤木工)ウォールナットの朱肉のフタの内側
フタがウォールナットに包まれたような感じですね。隙間はなく、ぐらつきなどもありません。

KATOMOKU(加藤木工)ウォールナットの朱肉の説明書

KATOMOKU(加藤木工)ウォールナットの朱肉のお手入れ方法
説明書の表裏です。50号という一回り大きいサイズもあるのですが、わたしは朱肉の直径が4cmほどの40号を購入しました。

KATOMOKU(加藤木工)ウォールナットの朱肉はシャチハタ朱の油を補充するとずっと使える
朱肉って長く使ったら薄くなりそうだけどどうするのだろう?って思っていたのですが、シャチハタの印鑑のようにインクを補充するんですね。

このシャチハタのエコスという朱肉には、朱の油(OG-20)というインクを補充するようです。朱肉部分が傷まない限りインクの補充で使えるのはいい!

以前使っていた印鑑ケースの朱肉は劣化で使えなりました…

印鑑ケースの朱肉ってこのように劣化して剥がれることが多め
印鑑ケースの朱肉は劣化するとこんな感じで使えなくなりました…。結婚したときに買ったから、11年使っています。

調べると朱肉のみが交換できるらしいので、購入しようと思います。

朱肉はすぐ傷んでくる
こちらは6年ほどなのでまた使えるけれど、やっぱり朱肉は大きい方が使いやすい!!

KATOMOKUの朱肉を実際に使ってみました

印鑑ケースと比べるとこんなサイズ感
印鑑ケースと並べてみるとこんな感じのサイズ。印鑑ケースの朱肉とはサイズも使い勝手も違いすぎますね。

KATOMOKU(加藤木工)ウォールナットの朱肉は高級感があっていい
やっぱりウォールナットの朱肉は高級感がありますね。

KATOMOKU(加藤木工)ウォールナットの朱肉のアップ
少しピンク色っぽく写っていますが、一般的な朱肉の色です!

KATOMOKU(加藤木工)ウォールナットの朱肉を使っているところ
ポンポンと押すときの押し心地がいい!印鑑ケースの朱肉とは比べ物にならない(当たり前)

ちょっとインクが付きすぎるので、最初は力を入れないほうがいいかも。

KATOMOKU(加藤木工)ウォールナットの朱肉を使った印影
実際に使っている印鑑なので上を隠したのですが、こんな色の印影です。これは タケナカの ”中” ですね!

コピー用紙を使ったので、少し滲んでしまいました。(朱肉のつけすぎかも)

長く使いたいなら木製の朱肉はいいですよ!

KATOMOKU(加藤木工)ウォールナットの朱肉の大きさは6.3cm
手のひらに乗せるとこれくらいのサイズ感です。

同じシリーズの捺印マットを買おうか迷ったのですが、そんなに使わないので購入しませんでした。

朱肉にそこまでこだわる必要はないと思うんですが、身の回りのモノにこだわりたいあなたにおすすめです。(ウォールナット好きには特に)

他の素材や形もあるので、ぜひKATOMOKUの朱肉をチェックしてみてくださいね。

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すっきりとしたデザインがお好みなら、Hacoaのウォールナット朱肉もおすすめ!直径5cmの小さめサイズもありますよ。

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ウォールナットの朱肉が好きなら、このペンケースもきっと好みだと思います!

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