【レビュー】GRAMAS iPhone 12 mini用 シュランケンカーフシェルケースのトープを購入!少しだけ使いづらいかも…

【レビュー】GRAMAS iPhone 12 mini用 シュランケンカーフシェルケースのトープを購入!少しだけ使いづらいかも…

iPhone 11 Proを使っているときにメーカーさんから頂いたのが「GRAMAS シュランケンカーフシェルケース」。

ポリカーボネートにシュランケンカーフという手触りのいいシュリンクレザー(薬剤で収縮させてたシボが特長)を貼り付けた贅沢なケースです。

わたしは財布もポーチもペリンガーのシュランケンカーフ素材のものにしているので、新しく買ったiPhone 12 mini用にも「GRAMAS German Shrunken-calf Genuine Leather Shell Case iPhone 12 mini」を購入しました。

11Proのように側面が曲面でないので、12 miniはケースを取り付けるとボタンの操作がしづらくなってしまいます。(形状的にしょうがない)

でもサラサラとしたシュランケンカーフ特有の手触りがiPhoneケースで体験できるなんて贅沢だと思うのです!

1万円ほどと高価ですが、水分に強くて手触りがくせになるシュランケンカーフはオススメ。

わたし
ペリンガーのシュランケンカーフが好きすぎて、ブログの記事のシュランケンカーフ率が高い!!笑

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3分ほどの解説動画:GRAMAS シュランケンカーフシェルケースについて

【iPhone 12 mini用ケース】手触りがいい、贅沢なシュランケンカーフを使用!GRAMASのシェルケース

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贈り物にピッタリな高級感のあるボックスに入っているGRAMASケース

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーの箱
ブラックとゴールドの組み合わせのボックスに入っています。

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーの箱の素材感
表面は格子の凹凸があり、箱もかなり厚い!高級感があります。

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーのパッケージ
フタの部分をパカっと開けるとケースが登場!

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラー本体
シュランケンカーフの中でもトープというグレーとベージュが混ざったようなカラーが好き!(エルメスではエトゥープと呼ばれているカラーです)

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーのロゴとシボ
GRAMASのGマークが下部にありますが、普段使っているとGマークの存在を忘れるくらい馴染むから目立ちにくいですよ。

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーのカメラ周り
少し厚みがあるので、カメラの出っ張りはカバーできます!

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーの内側
内側はブラック。

ポリカーボネートに薄い本革が貼り付けられています。

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーの内側一部にレザー
シュランケンカーフと同色の塗料が使われているので、フチがレザー部分と色が違う!と思う方は少ないと思います。

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーの側面のレザー絞り
12シリーズは側面がフラットなので、角の側面のレザーの絞りが大変そう!

キュッと絞られた感じがわかりますかね?

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーの内側側面

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーの内側アップ
内側のポリカーボネート部分もマットなブラックで、すべてに統一感があります。

わたし
シュランケンカーフは鮮やかな発色が魅力でもあるので、他のカラーもぜひチェックしてみてね!

iPhone 11 Pro用ケースと比較してみました

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーとiPhone 11 Pro用カバーの比較
丸みを帯びたデザインとカクカクだとケースの形状が全く違います。

シュランケンカーフのシボや柔らかさを味わえるのは、カクカクの12 miniのケースの方だと感じました。
GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーとiPhone 11 Pro用の比較
角の部分がカクカクだと絞り部分が目立ちますが、シボは引き立っている気がする!(11 Proは使ってシボが薄く見えるのもあるけれど)

手にフィットするのは11 Pro用ですが、それはiPhoneの形状によるものですね。

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーと11Proの側面部分
内側はほぼ同じでどちらもブラックに統一されています。

11 Pro用や他のiPhoneケースを探されていた方にもオススメできるケースです。

手帳型もありますよ。

落として傷がついたらこのような状態になります(11Pro用)

GRAMAS iPhone11 Proケース シュランケンカーフの傷
半年ほどシュランケンカーフのケースを使っていたのですが、家の中で落としまくっていたのでこのような状態に。

スパッ!とレザーが切れてしまい中のポリカーボネートが見えている状態だったのですが、指で戻すとこれくらいの傷になりました。

GRAMAS iPhone11 Proケース シュランケンカーフの凹み
寝ぼけていたりしてよく角から落とすので、角はこんな感じ。擦れると黒くなってきます。

GRAMAS iPhone11 Proケース シュランケンカーフの使用後
シボは少し薄くなってきますが、サラサラとしっとりの間くらいの手触りになってきましたよ。

わたし
落とした時にレザー部分がどうなるか不安な方がいると思うので、ぜひ参考にしてくださいね。

iPhone 12 miniにGRAMASのケースを取り付けてみました

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーを取り付けたところ

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーを取り付けたところ(サイド)
上部・下部・側面は見えている状態なので、すべてカバーをしてくれるわけではありません。

すべてカバーしたいなら手帳型のケースがオススメ。

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーの上部
上部。

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーの底面
下部のライトニングポート周り。

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーの側面左
左側面。

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーの側面右¥
右側面。

厚みのあるケースなので、少しボタンが押しにくくなってしまいました。

11Proだと本体の曲面のおかげで押しやすかったんですけどね!

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーの背面(取り付け後)
GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーの背面(取り付け後)
カメラ部分はしっかりカバーしてくれます。テーブルに置いてガタガタすることもありません。

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーは本体より数mm出っ張る

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーを取り付けた側面部分
側面は2mmほど出っぱっています。

11Proのときも出っぱっていたのですが、曲面ではないからiPhoneを操作するときに少し邪魔だなと思う時もあります。

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーを取り付けて使うところ

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーを取り付けて使うところ2

GRAMAS iPhone12 miniケース シュランケンカーフ トープカラーを使っている側面
手に持つとこんな感じ。

ケースを取り付けていない時よりも握りやすくはなったけれど、ディスプレイ部分の操作はしづらくなってしまいました。

でもディスプレイを少し守ってくれる出っぱりも必要な気がします!(ガラスフィルムなどを使わないので)

iPhoneのフラットな形状により少しレザーケースが使いづらく感じてしまいましたが、手触りはいいしベタつきもないのでお気に入り。

シュランケンカーフの手触りを試したい方はぜひ。

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