【レビュー】球根の水栽培用にスパイスのBULB VASEを使っています!シンプルで穴が大きいのが魅力

KINTO(キントー)のアクアカルチャーベースと同時に購入したのが、スパイスから発売されている「BULB VASE(バルブベース)」
KINTOとは違い、受け皿が本体の内側に入るタイプなので安定しています。
球根を置く受け皿部分は取り外せるので、シンプルな円柱の花瓶としても使うことができます!
2サイズあるのですが、わたしは小さい方のSサイズを購入しました。
個人的に球根を水栽培するなら、BULB VASEが一番使い勝手もいいと思いました。
球根を植えてから、つぼみが出てくるまでの画像があるのでぜひ最後まで見てくださいね。

SPICE OF LIFE(スパイス) 花瓶 水栽培ガラスベース BULB VASE バルブベース クリア ショート 直径8cm 高さ13cm KEGY4060
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スパイスらしいクラフトボックスに入って販売されています

以前レビューを書いたボトルの形のフラワーベースと似たデザインの箱に入っていました。

見ての通り、直径は8cmで高さは13cm。小さいかな?と思ったけれど、思ったよりも使いやすかったです。

見づらいのですが、このように本体と受け皿のセットです。

| サイズ | |
|---|---|
| 直径 | 8cm |
| 受け皿口径 | 4.5cm |
| 高さ | 13cm(受け皿除く) |
| 素材 | ガラス |


受け皿は深さが4cmほどあり、穴も4.5cmと大きめです。なので球根を植えても安定しやすいんです。


組み合わせるとこのような形状になります。球根が本体よりも上に出ないので、見た目もスッキリしています。

細かい部分なのですが、ガラスからシールを剥がしても跡が残らなかったです!(ここ大切)
ヒヤシンスの球根を植えてみました


レビューを書いているKINTOのアクアカルチャーベースと比べるとこんな感じ。
やはり受け皿が深いので、球根を植えてもスッキリして見えますね。

受け皿の穴が大きめなので、このように球根の底部分がフィットします。
1ヶ月後つぼみが出てきたときの根の状態

均等に根が生えていて、KINTOよりも根の数も多めでした。

上から見ると穴が見えないくらい、ぎっしり根がありますね。

全体はこんな感じ!他の球根よりも全体が伸びました。
花の重さで傾いているので、どうにかしないと!!と思っています。
シンプルな花瓶としても使えるのでおすすめ。
KINTOのアクアカルチャーベースももちろんいいのですが、使い勝手の良さならこのBULB VASEのほうが優秀ではないかな?と思っています。
他にロングサイズや小さいサイズがあるので、気になる方はぜひチェックしてくださいね。
SPICE OF LIFE(スパイス) 花瓶 水栽培ガラスベース BULB VASE バルブベース クリア ショート 直径8cm 高さ13cm KEGY4060
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球根の水栽培ができる容器をまとめてみました











