球根水栽培用の容器のおすすめ5つ!花瓶として使えるタイプや昔ながらの形など選択肢がありますよ

球根水栽培用の容器のおすすめ5つ!花瓶として使えるタイプや昔ながらの形など選択肢がありますよ

球根の水栽培を2020年から始めたので、使ってよかった容器と気になっている容器をまとめてみました。

ガラスも樹脂製もありますので、気になる方をお選びください。

花瓶として使えるタイプや昔ながらの香水瓶のようなフォルムのものなどがありますよ。

わたし
お気に入りは最後に出てくるBULB VASEというシンプルな容器です。

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2WAYで使える、KINTO(キントー)アクアカルチャーベース

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース120mmクリアを組み立てたところ

KINTOらしいフォルムが魅力な球根水栽培用の容器。先端がくびれているのがいいですよね。

KINTO(キントー)アクアカルチャーベースの80mm120mmの比較
80mmと120mmというサイズがあるのですが、球根栽培するなら120mmがオススメです。

カラーはこの他に薄いブルーがありますよ。

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース120mmクリアも受け皿の穴が小さめ

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース120mmの受け皿を外したところ

受け皿の部分が取り外せるので、本体だけでも花瓶として使えちゃうんです!!

少し球根を置くと不安定ですが、120mmなら許容範囲でした。

ぜひレビュー記事をご覧ください。

樹脂なら、リッチェル デコレア バルブベース

リッチェル デコレア バルブベース(水耕栽培ポット)
引用:Amazon商品ページ

ガラスの容器だと割ってしまいそうで不安!!と思っている方にオススメなのが、樹脂製のバルブベース。

KINTOのアクアカルチャーベースのように上部が取り外せるタイプなので、水の入れ替えが簡単ですよ!

ノーブランドのヒヤシンス用容器

ノーブランドのヒヤシンス栽培容器
引用:Amazon商品ページ

少しくびれた部分に球根を入れるタイプのヒヤシンス用の容器です!

球根の大きさが同じくらいなら、他の植物でも問題なく育てることができそうです。

くびれ部分が広めだと思うので、水の入れ替えもそんなに面倒ではなくて良さそうだなと思っています。

昔ながらの形!フロンティアガラス ヒヤシンスガラスポット

フロンティアガラス ヒヤシンスガラスポット 1球用
引用:Amazon商品ページ

わたしが小さいときは、球根を水栽培するならこの容器以外になかったのでは?と思ってしまうほど定番のアイテムですよね。

根がはった時に水を入れ替えるのが大変そうだなと思う方は、上部が取り外せるタイプを選ばれた方がいいはず。(わたしもそうでした)

なんとも言えないレトロ感が素敵だなと思ってしまいますね。

個人的にお気に入り!SPICE BULB VASE(バルブベース)

スパイスバルブベース(BULB VASE)のショートサイズは受け皿が深く入るから安定する
個人的に使ってみてお気に入りなのが、SPICE(スパイス)から販売されているBULB VASE。

スパイスバルブベース(BULB VASE)のショートサイズに根が出たところ
受け皿の部分が深めなので、球根が本体の中に入ってしまうのがポイントです。

スパイスバルブベース(BULB VASE)のショートサイズはシンプルなデザインが魅力
こちらも上部が取り外せるタイプなので、本体のみを花瓶としても使うことが可能!!

口が広めなので、お花を数本飾るなら受け皿を入れたままでも良さそうです。

カラーはクリアのみですが、この形とクリアカラーがマッチして好きです!

ぜひレビューをご覧ください。

他にも水栽培容器は多数あるのですが、見た目も使い勝手も良さそうな5つを選んでみました。

球根の水栽培をしようと思っている方は、ぜひ検討してみてくださいね。

この記事に出てきた球根栽培用の容器一覧

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