【レビュー】球根の水栽培用にスパイスのBULB VASEを使っています!シンプルで穴が大きいのが魅力

【レビュー】球根の水栽培用にスパイスのBULB VASEを使っています!シンプルで穴が大きいのが魅力

KINTO(キントー)のアクアカルチャーベースと同時に購入したのが、スパイスから発売されている「BULB VASE(バルブベース)

KINTOとは違い、受け皿が本体の内側に入るタイプなので安定しています。

球根を置く受け皿部分は取り外せるので、シンプルな円柱の花瓶としても使うことができます!

2サイズあるのですが、わたしは小さい方のSサイズを購入しました。

個人的に球根を水栽培するなら、BULB VASEが一番使い勝手もいいと思いました。

球根を植えてから、つぼみが出てくるまでの画像があるのでぜひ最後まで見てくださいね。

わたし
見た目は好みがあると思うけれど、安定感ならBULB VASEがお気に入りです。

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スパイスらしいクラフトボックスに入って販売されています

スパイスバルブベース(BULB VASE)のショートサイズの箱

以前レビューを書いたボトルの形のフラワーベースと似たデザインの箱に入っていました。

スパイスバルブベース(BULB VASE)のショートサイズは直径8cmで高さが13cm
見ての通り、直径は8cmで高さは13cm。小さいかな?と思ったけれど、思ったよりも使いやすかったです。

スパイスバルブベース(BULB VASE)のショートサイズは本体と受け皿が入っています
見づらいのですが、このように本体と受け皿のセットです。

スパイスバルブベース(BULB VASE)のショートサイズのサイズ詳細

サイズ
直径 8cm
受け皿口径 4.5cm
高さ 13cm(受け皿除く)
素材 ガラス

スパイスバルブベース(BULB VASE)のショートサイズは深めの受け皿が特徴です

スパイスバルブベース(BULB VASE)のショートサイズはシンプルなデザインが魅力
受け皿は深さが4cmほどあり、穴も4.5cmと大きめです。なので球根を植えても安定しやすいんです。

スパイスバルブベース(BULB VASE)のショートサイズは受け皿が深く入るから安定する


組み合わせるとこのような形状になります。球根が本体よりも上に出ないので、見た目もスッキリしています。

スパイスバルブベース(BULB VASE)のショートサイズはシールが剥がしやすく跡が残らない
細かい部分なのですが、ガラスからシールを剥がしても跡が残らなかったです!(ここ大切)

(記事は下へ続きます)

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ヒヤシンスの球根を植えてみました

KINTO(キントー)アクアカルチャーベースとスパイスのバルブベースの比較(植えた直後)

KINTO(キントー)アクアカルチャーベースとスパイスのバルブベースの比較(植えたばかりの頃)

レビューを書いているKINTOのアクアカルチャーベースと比べるとこんな感じ。

やはり受け皿が深いので、球根を植えてもスッキリして見えますね。

スパイスバルブベース(BULB VASE)のショートサイズに球根を植えたところ
受け皿の穴が大きめなので、このように球根の底部分がフィットします。

1ヶ月後つぼみが出てきたときの根の状態

スパイスバルブベース(BULB VASE)のショートサイズに根が出たところ
均等に根が生えていて、KINTOよりも根の数も多めでした。

スパイスバルブベース(BULB VASE)のショートサイズに根が出たところを上から
上から見ると穴が見えないくらい、ぎっしり根がありますね。

スパイスバルブベース(BULB VASE)のショートサイズに根が出たところを正面から
全体はこんな感じ!他の球根よりも全体が伸びました。

花の重さで傾いているので、どうにかしないと!!と思っています。

シンプルな花瓶としても使えるのでおすすめ。

KINTOのアクアカルチャーベースももちろんいいのですが、使い勝手の良さならこのBULB VASEのほうが優秀ではないかな?と思っています。

他にロングサイズや小さいサイズがあるので、気になる方はぜひチェックしてくださいね。

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