【レビュー】球根の水栽培用にKINTOのアクアカルチャーベースを購入しました。花瓶としても使えます

【レビュー】球根の水栽培用にKINTOのアクアカルチャーベースを購入しました。花瓶としても使えます

チューリップやヒヤシンスなどの球根の植物が好きで庭に植えていたのですが、「球根の水栽培がしたい!!」とずっと思っていました。

毎年気づけば春になっているので、まずは球根を水栽培できる容器を購入することに。

数種類購入したのですが、今回レビューを書くのは「KINTO(キントー)のアクアカルチャーベース」。あのKINTOが球根用の容器を販売しているのか…と驚いてしまいました。

ガラスに傷などが多くて質はよくないけれど、ガラス用品だからしょうがないのかなと思っています。

80mmと120mmサイズを購入したのですが、ヒヤシンスのように縦に大きくなる植物は120mm一択です!80mmだと支えることができなくて、倒れていることが数回ありました。

受け皿を取り外すと花瓶としても使えるので、1つ持っていると便利かもしれません。

球根たちのビフォーアフターも載せているので、最後まで見てもらえるとうれしいです。

動画も作りました!
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わたし
サボテンや多肉植物なら80mmでもいい感じなはず!使いやすいサイズは120mmですね

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シンプルな箱に入って販売されています

KINTO(キントー)アクアカルチャーベースの80mmと120mmの箱
大きい方が120mmで小さい方が80mm。

箱にプリントされているイラストの通り、大きい方はヒヤシンス。小さい方が多肉植物に最適ですね。

箱が載っていないネットストアが多かったので、ぜひ参考にしてください。

KINTO(キントー)アクアカルチャーベースの箱の上部
KINTO(キントー)アクアカルチャーベースの箱の側面

定番のKINTOロゴが箱の上部に。このロゴってシンプルだけどかわいいから好きです。

側面には説明などが書いてありました。

KINTO アクアカルチャーベースの80mmはグレーを購入

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース80mmグレーの受け皿
箱を開けると受け皿の部分が現れました!固定されているから破損などは輸送中でもしないと思います。

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース80mmグレーは球根水栽培と花瓶の2通りで使える
昔ながらの球根栽培用の容器も気になったのですが、受け皿の部分が取り外せるのでKINTOを選びました。

80mmは高さが10cmほどと小さめでした。

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース80mmグレーのサイズ詳細

80mmのサイズ
受け皿直径 8cm
受け皿口径 3cm
本体口径 4.5cm
本体底 6.5cm
高さ 10cm(受け皿除く)

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース80mmグレーは球根水栽培と花瓶の2通りで使える2
このように受け皿の部分を取り外すことができるので、本体のみで花瓶としても使うことができます。

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース80mmグレーは口が狭め
本体の口径は4.5cmほど。くびれたデザインなので、小さめのお花が飾りやすいと思います。

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース80mmグレーを組み立てたところ
受け皿と本体を組み合わせるとこのような感じに。カラーはクリア・グレー・ブルーの3色あるのですが、こちらはグレーです。

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース80mmグレーの受け皿と本体

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース80mmグレーの受け皿は穴が小さめ

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース80mmグレー
受け皿の直径は8cmですが、穴の部分は3cmと小さめです。

使ってわかったのですが、大きめの球根だと根がすべて入りきらず失敗しました…。

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース80mmグレーを上から見たところ
受け皿の形がちょっといびつですよね。個体差はあると思うのですが、このような形が届きました。

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース80mmグレーの底部分
底の部分は少し丸みを帯びていて、かわいいフォルムがKINTOらしい。よく見るとロゴがありますよ。

KINTO アクアカルチャーベースの120mmはクリアを購入

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース120mmクリアの受け皿と本体
120mmはクリアの方が使いやすいかな?と思い購入しました。

高さが18cmほどあるので「あっ大き過ぎたかも…」と思いましたが、こちらのサイズが球根栽培に最適でした。

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース120mmクリアのサイズ詳細

サイズ 120mm
受け皿直径 12cm
受け皿口径 4cm
本体口径 6.5cm
本体底 9.5cm
高さ 18cm(受け皿除く)

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース120mmクリアを組み立てたところ
受け皿と本体を組み合わせるとこのような感じに。

80mmとかなりサイズが違いますが、こちらの120mmの方が受け皿が安定している気がしました。

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース120mmクリアも受け皿の穴が小さめ

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース120mmクリアの受け皿のデザイン
120mmの受け皿の穴は直径4cmほど。

球根の根がなんとか全体入るかな…というサイズ感です。(後ほど球根を植えた画像が出てきます)

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース120mmクリアのフチ部分

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース120mmの受け皿を外したところ
本体の口径は6.5cmほどあるので、お花も飾りやすいと思います。

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース120mmクリアのガラス

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース120mmクリアのガラス2
小さな気泡やへこんだ部分がありました。価格が高めなので、残念なところ。

(記事は下へ続きます)

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ヒヤシンスの球根を両サイズで育ててみました

ヒヤシンスを植えました
ヒヤシンスの植え時は、9月から12月。

わたしは2月に球根を買ったので、時期としてはかなり遅めでした。

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース120mmクリアのガラスに球根を植えたところ
球根から芽が出てしまっている状態だったので、120mmの受け皿に乗せてみました。

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース120mmクリアのガラスに球根を植えたところアップ
「球根の底の部分がピッタリフィットしていいサイズ感だな」とこの時は思っていました。

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース120mmクリアに球根を植えたとき
色々調べてみると球根の汚れた皮?の部分は取り除いた方がいいと書いていたので、剥がしてみるとこんな感じ。

見づらいですが、水を球根のギリギリの部分まで注いでいます。

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース80mmグレーに球根を植えたとき
80mmは穴が小さいからか、球根が少し浮いたような感じになっていますね。こちらも水を入れています。

KINTO(キントー)アクアカルチャーベースとスパイスのバルブベースの比較(植えたばかりの頃)
同時に購入したスパイスのBULB VASE(右)とともに写真を撮ってみました。

見た目は好みはあると思うのですが、スパイスのBULB VASEの方が受け皿が深いから安心感があります。

KINTO(キントー)アクアカルチャーベースとスパイスのバルブベースの比較(植えた直後)
上から見てみると球根はこのような感じです。受け皿のサイズの違いもわかりやすいかな?

一ヶ月経過するとつぼみが出てきました

KINTO(キントー)アクアカルチャーベースの80mm120mmの比較
ちょうど1ヶ月経つとこのようにつぼみが出てきました。

見ての通り、80mmはサイズが小さくて不安定な状態に。(倒れてしまっていることが多いです)

120mmの根の状態

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース120mmクリアの球根部分

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース120mmクリアの根の育ち具合
穴が小さいからか根が入りきらず、かわいそうな状態に…。

でも全体的にまんべんなく根が伸びたので、成長しました。

80mmの根の状態

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース80mmグレーの球根部分

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース80mmグレーの根の部分
上手く根が入らず根が右側に偏ってしまいました。今思えばお皿なしで植えた方がよかった…と後悔しています。

お花が重くて立たせることが難しくなったので、違う容器に移す予定です。

わたしのようにならないように、大きめの球根を植えたい場合は120mmをご購入ください

球根の水栽培はもちろん花瓶としても使える

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース80mmグレーを花瓶にしたところ

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース80mmグレーは受け皿を使っても花瓶にできる

KINTO(キントー)アクアカルチャーベース80mmグレーにガーベラを
元気がなくて、どんどん茎を切っているガーベラ。

80mmサイズだと、お皿が合ってもなくてもいい感じに収まってくれました。

小さめのお花を飾ったり、サボテンや多肉植物やハーブなどを育てるのに最適ですね!

さまざまな球根の水栽培用の容器が販売されていますが、わたしは2通りで使えるほうがお得な気がして購入しました。

他にスパイスのBULB VASEのレビューも書いているので、ぜひご覧になって比較してみてください。

球根の水栽培ができる容器をまとめてみました

球根の水栽培容器のおすすめ

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