【レビュー】550円で買える!丈夫な高級紙の名刺入れ「CARDRIDGE PRO」は薄くて軽いのに見た目もいい

【レビュー】550円で買える!丈夫な高級紙の名刺入れ「CARDRIDGE PRO」は薄くて軽いのに見た目もいい

2017年に黒を購入して、約3年ほど使っていたのがロンド工房さんから発売されている「カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)」という紙の名刺入れ。

3年使っても破れることなく使えていたのですが、傷やへこみが気になってきたので色違いのブルーを購入しました。

名刺は頑張れば10枚ほど入るのですが、5枚ほどを入れておく予備の名刺入れという使い方が良さそうです。(形が崩れる)

普段から入れっぱなしにしておく名刺入れとして、手帳・財布・ポーチに入れておくのがオススメ。

紙だから見た目が良くないのでは?と思うかもしれませんが、高級紙だから見た目も悪くない。そして軽い!

3年使った状態はどんな感じなのか、ブルーとブラックの色の違いについてレビューしていきます。

わたし
本当はカードリッジシリーズの薄いレザーが欲しかったのですが、実物を見てみるとステッチが荒くて目立つことに気づいてしまいました!(価格は2500円ほどです)

550円という価格はうれしい。

動画でも簡単に紹介しています。
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ブルーはネイビーに近い落ち着いた色合い

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)のパッケージはシンプルで何かわからない
このようなパッケージで販売されています!これで文房具売場に置かれていたら、何かわからないと思う…。

紙の厚みが1mmほどなので、名刺の厚さは2mmと薄いんです!

サイズ
縦×横 5.9×9.7cm
厚さ 2mm
重量 5g

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)のブルーはネイビーに近い落ち着いた色
今回購入したブルー!ネイビーに近い落ち着いた色合いです。アマゾンのページでは明るいブルーでしたが、実物は暗め。

わたしは明るめの青も好きなのですが、和風な青もいいですね。

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)はゴールドカラーの箔プリントがアクセント
ゴールドカラーのCARDRIDGEロゴがアクセント。以前買ったブラックの方がきれいにプリントされていた気がします。

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)裏側にも高級紙を使用。まだらな色合いがいい
少し濃淡のあるブルーがいいですよね!和紙のように凹凸があるから、傷などが目立ちにくいのもいいところ。

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)の内側はこのような曲面。名刺が取り出しやすい
内側のポケットはこのように曲面になっています。サイドからスッと取り出せるところがお気に入り。

名刺6枚は余裕で入るけど少なめがよさそう

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)に名刺を入れたところ。上下に余裕があります
一般的な9.1×5.5cmの名刺を入れると、上2mm 下5mmほどの余裕があります。

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)に6枚ほど名刺を入れたところ
6枚の名刺を入れるとこんな感じ。サイドから見ると、名刺の薄さがわかりやすいですね!

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)には名刺がたくさん入るけどほどほどに。
今回入れた名刺の量です。サイトには5枚ほど収納可能と書いてあり、商品付属の説明書には2、3枚と書かれています。

5枚ほど入れても問題ないのですが、形が崩れるのが心配なら3枚ほどがいいかもしれませんね。

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)は奥に折り返しがある
紙なので、曲面でない方の端に接着の折り返しがあります。その部分が引っかかって名刺が入れにくくなるので、10枚ほど入れるのは少し大変。

10枚入れたところは以前書いた記事に画像があります。3年使って思ったのですが、無理やり枚数を入れるのは良くない。笑

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)たくさん入れすぎるとフタが開いてしまう…
たくさん入れてすぎると、このようにフラップ部分がパカっと開いた状態になってしまいます。

開きすぎると元に戻らなくなるので、できるだけ真似しないで下さい。

(記事は下へ続きます)

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カードリッジはサイドから名刺を出せて便利!残量確認も

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)はサイドからも名刺を出すこそができる
カードリッジプロの気に入っている部分は、サイドからも名刺が出せるところ。

急いで出したいときにトントン!と振れば出てきます…笑

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)から名刺を出す
半開き状態でも引き出しやすいのが、とてもいい。

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)は曲面なので名刺の一部が見えている
このように接着部分でない方は開いた状態。欠点は油断するとサイドから名刺が飛び出てしまうところかな?

なのでしっかりフタができるポケットなどに収納するのがおすすめです。(後ほど財布やポーチに入れた画像が出てきます)

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)を手で持ったサイズ感
閉じた状態でもチラっと名刺が見えるので、残りの名刺の数も把握しやすい。

3年経ったカードリッジプロブラックとブルーを比較

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)のブラックは3年ほど使いました
3年使ったブラックのカードリッジプロ。

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)のブルーの素材感
使い始めたブルーのカードリッジプロ。

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)の3年使ったブラックは傷や毛羽立ちが
3年経つと、毛羽立ちがありますね。あと金属に当たった跡が目立つくらい。あと凹凸がなくなっているかも。

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)黒と青の違い
見た目はほとんど変わっていないので、高級紙は丈夫なのだな…と実感しました。

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)の凹凸感。
ブルーは使ったばかりなので、レザーのシボのような凹凸がはっきりわかります。

(記事は下へ続きます)

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手帳・財布・ポーチなどにカードリッジプロを入れた場合

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)を手帳のポケットに入れる
今年から手帳を使うことに決めたので、手帳のポケットに収納しています。

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)をポーチに入れる
手帳を持ち歩かないときは、ポーチに入れていたりも。入れるときにファスナーが当たるから、あまりおすすめできないけれど…。

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)は財布のカード入れには入らない
長財布のカード入れには入りません!名刺の方がカードより大きいので、当たり前なのですが…一応サイズ比較のために。

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)は札入れ部分には入ります
長財布の札入れ部分には入るので、予備の名刺を忍ばせておくのにおすすめです。

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)をコンパクト財布に入れたところ
ちなみにわたしが使っているコンパクト財布にも入れてみました。

札入れ部分に縦に収納することができたけれど、あまりいい使い方ではないかもしれませんね。

550円のお手頃価格!持っていると便利

カードリッジプロ(CARDRIDGE PRO)を手で持ったサイズ感
2枚入りのもっと薄いエアシリーズもあるのですが、個人的にプロの紙質が好みです。

予備の名刺入れとして重宝するので、気になる方はチェックしてくださいね。わたしはブログ用の名刺入れとして使っています!

カードリッジプロのブラックのレビュー記事

カードリッジプロ
こちらの記事ではクレジットカードを入れた場合やマネークリップのように使った場合の画像もあるので、ぜひ。

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