【レビュー】真鍮のBARIGO温湿計を購入しました!針がクロスしたデザインが個性的でおすすめ

【レビュー】真鍮のBARIGO温湿計を購入しました!針がクロスしたデザインが個性的でおすすめ

今まで家のお手入れセットの中に入っていた湿度計を使っていたのですが、落として割ってしまい買い替えることにしました。

家の壁がすべて漆喰だし、湿度は安定しているだろうな…と思っていたのですが、「BARIGO(バリゴ) 温湿計」を使ってみると湿気ってかなり変動するのだな…と今さら気づきました。笑

BARIGOの温湿計は真鍮の鏡面仕上げで見た目がお気に入り。温度計と湿度計の針がクロスしているのがかっこよすぎませんか?

バリゴは1926年気象計を生産する会社として誕生したので、デザインだけでなく機能的にも優れていると思います。

温湿計だけでなく気圧計がプラスされたタイプや時計など、さまざまなアイテムがあるのでぜひBARIGO(バリゴ)をチェックしてみてくださいね。

わたし
1ヶ月ほど使っているのですが、以前使っていた湿度計と湿度が6%ほど違いました。
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グレー系のロゴ入りボックスに入ってバリゴの温湿計が届きました

BARIGO(バリゴ)温湿度計の箱
さまざまなネットストアで販売されているのですが、ネイビーの箱に入った画像が掲載されていることが多めでした。

最近箱の色が変わったのかもしれません!

BARIGO(バリゴ)温湿度計の箱ロゴアップ
BARIGOのロゴ。

バリゴ社は、1926年気象計を生産する会社としてドイツに誕生しました。以来、半世紀以上、創業当時のスタイルを守り続け、そのデザイン性に優れた製品は機能性の高いシンプルなインテリアとしても広く愛用されています。

さまざまなメーカーから湿度計や温湿度計が発売されていますが、わたしはBARIGO(バリゴ)のデザインが好みでした。気象計を生産しているメーカーなので、安心だと思います。

BARIGO(バリゴ)温湿度計の正式名称は温湿計
BARIGO(バリゴ)の輸入・販売元は、文房具店として有名な伊東屋さんです。

BARIGO(バリゴ)温湿度計の中身

BARIGO(バリゴ)温湿度計は本体とスタンドのセット
箱を開けると、温湿計本体とスタンドが入っていました。

温湿計のフレームは真鍮素材で、風防はプラスチック

BARIGO(バリゴ)温湿度計のフレームは真鍮製

どのネットストアを見ても素材が真鍮ということ以外は書かれていなかったのですが、フレームのみ真鍮素材。ニッケル塗装が施されています。

カラーは、ブラック・ゴールド・シルバーの3種類ですが、わたしはシルバーを購入しました。

表面の透明の部分(風防)はガラスではなく、プラスチック製。

調べてみると、昔のモデルはもう少し高級感があったようです。ちなみにドイツ製です。

詳細
本体サイズ 直径8.6cm×奥行き2.4cm
重さ 140g
素材 真鍮・プラスチック・金属
製造国 ドイツ

BARIGO(バリゴ)温湿度計はシルバーカラーを購入しました
フレームの部分の真鍮はこのような感じ。ニッケル塗装のようですが、鏡面すぎない質感が好み。

BARIGO(バリゴ)温湿度計のフレームのメッキ剥がれ
わたしがどこかにぶつけてしまったのか塗装剥がれがあるのですが、真鍮がチラっと見えています。

BARIGO(バリゴ)温湿度計の背面
裏側全体には金属が使われていました。フレームと金属素材の間は樹脂素材です。(電池は必要ありません。)

BARIGO(バリゴ)温湿度計の裏側には三角の壁掛け穴があり
三角形の部分は壁掛け用の穴!

付属のスタンドを取り付けて卓上としても使えますし、穴を使って壁掛けも可能です。(ネジは付属していません)

BARIGO(バリゴ)温湿度計を手のひらに載せたサイズ感
直径が8.6cmほどと小ぶり。手のひらにのせるとこのようなサイズ感です。

付属のスタンドはプラスチック製。フレームに差し込むだけ

BARIGO(バリゴ)温湿度計に付属のスタンド
どのカラーを購入しても、ブラックのプラスチックスタンドが付属します。

BARIGO(バリゴ)温湿度計のスタンドはフレームに差し込むタイプ
取り付けは、フレーム部分に差し込むだけで簡単!

BARIGO(バリゴ)温湿度計のスタンドを取り付けた後
グイっと押し込むとスタンドの取り付けが完了!

金属製だともっとかっこいいと思うのですが、プラスチック素材の方がフレームに傷がつきにくいのでしょうがない。

BARIGO(バリゴ)温湿度計のサイドと正面

BARIGO(バリゴ)温湿度計の側面とスタンド
スタンドを取り付けて置くと、このようなデザインになります。角度がいい感じで見やすいですよ。

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温度計と湿度計の針がクロスしているところに惚れました

BARIGO(バリゴ)温湿度計を使っているところ
ドライフラワーを作りすぎてお花まみれなパソコン部屋に置いています。

BARIGO(バリゴ)温湿度計の全体

BARIGO(バリゴ)温湿度計の針部分アップ
BARIGO(バリゴ)の中でもさまざまなデザインの湿度計があったのですが、温度計と湿度計の針がクロスしたデザインに惚れました!

BARIGO(バリゴ)温湿度計の温度計部分
温度計は0から40℃。1目盛り1℃なので分かりやすいですね。

BARIGO(バリゴ)温湿度計の湿度計部分
湿度計は1目盛り2%。40・60・80・100のみ数字が書いてあるから、少し見づらいですね。慣れると大丈夫!

温度・湿度ともに「バイメタル方式」。

【精度】
温度計;±2℃(-20℃〜+40℃の環境)
湿度計;±5%(35%〜70%の環境)

以前使っていた湿度計との誤差が6%ほどあったのですが、±5%の誤差はあるようです!(BARIGOの方が正確な気がします)

BARIGO(バリゴ)温湿度計を正面から見たところ
スタンドが少し奥にあるから、本体のデザインが引き立ちますよね。

わたし
もっと手軽な価格の温湿計は多数ありますが、わたしは飽き性なのでできるだけ長く使える気に入ったデザインを選びました!

(記事は下へ続きます)

気圧計がプラスされたものは価格が高めです。

わたしは温度と湿度だけが知りたかったので、温湿計で満足しています。

気圧が知りたい!温度だけ知りたい!湿度だけ知りたい!など、用途によってBARIGO(バリゴ)の商品を選んでみてくださいね。

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