【レビュー】白いボトルの天然除虫菊 水性キンチョールは香りが控えめ!家の中での使用にもおすすめ

【レビュー】白いボトルの天然除虫菊 水性キンチョールは香りが控えめ!家の中での使用にもおすすめ

1年ほど前に購入してから、「アースジェット虫ゼロ缶 スペシャルデザイン」というドット柄の殺虫剤を使っていました。

庭に行くとき(蚊が多い)に今年も使っていたんですけど、蚊にあまり効き目がなくなってきたんです。(今年の蚊が強いのか?)

そろそろアースジェットがなくなるので、ホームセンターで見ていると「白いボトルの水性キンチョール」を発見!!

前から気になっていたキンチョールだ!と思い出して購入しました。

キンチョールが蚊に効き目があるのはわかっているけれど、ジャスミンのような強めの香りが苦手。

でも今回購入した水性のキンチョールなら、ほのかにお花のような香りがするだけで香りがきつくないです。(天然除虫菊の香り)

よかったところ

  • シンプルなボトル
  • 香料無添加
  • 水性
  • 効果は通常と変わらない

容量が少ないのに通常のキンチョールよりも200円ほど高いのですが、水性処方で天然の殺虫成分だからお子さんやペットがいるご家庭でも安心らしいです。

1分以内の動画を作ってみたので、ぜひご覧ください。
タケナカナミ | Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム
👆のリンクからフォローお願いします!!

わたし
我が家では蚊に使うくらいです。ゴキブリが出てきたときはアルコールスプレーを使うのです。

スポンサーリンク

ホワイトベースのシンプルデザインな天然除虫菊 水性キンチョール

天然除虫菊 水性キンチョールのデザイン
白ベースに控えめなロゴのボトルデザイン!スプレー部分も白に統一されています。

容量は300ml。通常のキンチョールは450mlが一般的ですね。

天然除虫菊 水性キンチョールはサラサラとした手触りのボトル
天然除虫菊 水性キンチョールのボトルアップ
ボトルの前面はツルツルではなく、サラサラとした少し凹凸のあるタイプです。

天然除虫菊 水性キンチョールはジェットタイプ
こちらのスプレーノズルはジェット噴射タイプで、噴射量が従来品の約3倍。

天然除虫菊 水性キンチョールはスプレーしやすい
軽い力で押せるボタンなので、小4の息子も使っていました。(通常の方はボタンが小さく使いづらいようです)

天然除虫菊 水性キンチョールの背面の説明書き
裏側は注意書きが多いので、一般的な殺虫剤と同じようなデザイン。

天然除虫菊 水性キンチョールは天然除虫菊の成分を使用
通常のキンチョールは、「ピレトリン類似化合物のピレスロイド」という殺虫成分が使われていますが、今回購入したタイプは天然除虫菊から抽出した天然の成分(ピレストリン)が配合されているようです。

第二次世界大戦前は、除虫菊の成分が使われることが多かったみたい。

天然除虫菊 水性キンチョールとアースジェットのデザイン缶比較
以前使っていたアースジェットのスペシャルデザインは赤のドットデザインでした。

今年はカインズで通常版以外のアースジェットデザイン缶が発売されているみたい。

(記事は下へ続きます)

スポンサーリンク

天然除虫菊 水性キンチョールと通常のキンチョールの違い

天然除虫菊 水性キンチョールと通常のキンチョールを比較

水性 通常
容量 300ml 450ml
価格 800円ほど 600円ほど

水性は300mlで800円ほど。通常は450mlで600円ほどです。

通常のキンチョールはドラッグストアだと500円ほどで売られていることも多いですね。

天然除虫菊 水性キンチョールと通常のキンチョールのスプレーノズル比較

天然除虫菊 水性キンチョールと通常のキンチョールのスプレーノズル比較(上部)
スプレーノゾルの形状も違います。水性はジェットノズルなので噴射量が3倍。通常は一般的なスプレーノゾル。(あとで噴射している画像が出てきます)

ジェットノゾルは本当に軽い力で使えるけれど、大人なら通常のスプレーノズルのボタンでも問題ないです。

わたし
握ってすぐに噴射できるのは、ジェットノズルかも。

天然除虫菊 水性キンチョールと通常のキンチョールのボトル比較
天然除虫菊 水性キンチョールと通常のキンチョールのボトル裏比較
シンプルなデザインとレトロでなじみのあるデザイン。

わたしは通常のキンチョールのデザインもかわいいと思うのですが、キツめの香りが苦手です…。(ジャスミンの濃縮オイルの香り)

天然除虫菊 水性キンチョールの成分表

水性
有効成分 ジョチュウギク(除虫菊)エキス
その他の成分 水、ケロシン(灯油)、LPG他

通常キンチョールの成分表(水はなく灯油が主な成分)

通常
有効成分 ピレスロイド
その他の成分 香料、ケロシン(灯油)、LPG、DME

水性は水が含まれていて、通常は油性の灯油が主に使われています。

キンチョールのサイトを見てみると、水性も油性も効き目にあまり差がないようです。

天然除虫菊 水性キンチョールと通常キンチョールの噴射の違い

天然除虫菊 水性キンチョールを噴射したところ
こちらがジェットタイプの天然除虫菊 水性キンチョール。

出始めが細かく、的確に虫を狙えそうな感じ。

香りがほのかにする程度なので、室内でも使っても問題なし。

通常のキンチョールを噴射したところ
こちらは通常のキンチョール。

広範囲にスプレーが広がるので、広い範囲をまんべんなくスプレーするときに便利!!

香りが強めなので、室内で使うのは難しい気がします。(わたしは無理です…)

天然除虫菊 水性キンチョールと水性キンチョールジェットと通常キンチョーの3種類あります

天然除虫菊の成分を使用した水性キンチョール。香りも優しい。

殺虫成分は通常のキンチョールと同じだけど、無臭なのがポイント。スプレーノズルはジェットタイプ。

このタイプはあまり店頭では見かけません。屋外で使いたいけど…。

よく見るタイプの通常キンチョール。他にピンク色のボトルのローズの香りもあり。

価格も成分も違うので迷うと思いますが、香りが苦手なだけなら水性ジェットキンチョールが良さそう。

わたしはボトルデザインと強くない香りが気に入って、「天然除虫菊 水性キンチョール」を選びました。

次に見るならシンプルデザインのフマキラーどこでもベープ未来

フマキラー どこでもベープ未来 電池式虫よけ 寝室に置いてみた

スポンサーリンク