【レビュー】GRAMASのシュランケンカーフを使ったミニマルコインケースMe-poが届きました!内ポケットがあって便利

【レビュー】GRAMASのシュランケンカーフを使ったミニマルコインケースMe-poが届きました!内ポケットがあって便利

10年以上前に仕事でエルメスのバッグを触ってから、ペリンガーのシュランケンカーフというレザーが大好きになりました。

今は財布もポーチもシュランケンカーフのトープカラーを使っていて、シュランケンカーフのアイテムを見つけたら気になってしまいます。

今回購入したのは、クラウンドファンディングで見つけた「GRAMAS(グラマス)ミニマルコインポケット Me-po」というコインケース。

内側にポケットがあるから、SDカードやSIMカードを常に入れておくのに便利。(よくカメラにSDカードを入れ忘れるので)

幅が5.5cmほどで、お札は折ればなんとか入るサイズ感です。

内側やマチの素材がPUレザーなのが残念ですが、ファスナートップがカラビナフック(ナスカン)になっていて便利ですよ。

わたし
ロゴマークがもう少し小さかったらな…と思ったり。マチの色が気になる人もいるかも

1分以内の動画を作ってみたので、ぜひご覧ください。
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購入したMe-poはトープカラー。同色のステッチがいい

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットの全体

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スペック
サイズ 横5.8cm×縦5.5cm×幅1.6cm
素材 牛本革(外側)、PUレザー(内側)
生産国 中国
重さ 19g
カラー ブラック、ネイビー、トープ、ベイビーブルー、レッド、オレンジ、イエロー
わたしの中でペリンガーのシュランケンカーフアイテムを選ぶ自分なりの基準があります。それはステッチがカーフと同色であるかどうか。

ここ5年ほどでドイツのタンナー “ペリンガー” のシュランケンカーフを使っているアイテムが増えてきたのですが、トープカラーの場合ステッチに薄めの色を使っているものが多いんです。

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットのシュランケンカーフトープカラー
GRAMASのコインケースは、カーフと似た色のブラウン系のステッチを使っています。薄めのステッチだとステッチが目立ちすぎて、その上汚れるから苦手…。

ロゴマークはもう少し小さかったらうれしいなと思う。(シュランケンカーフのシボを楽しみたい)

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットはファスナートップがカラビナフック
ファスナートップの金具がナスカンフックで少し大きめ。小さいコインケースはバッグの中で迷子になることが多いから、ファスナーなどに取り付けられて便利。(あとで取り付けた画像が出てきます)

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットのファスナー部分
ファスナーの幅が5mmほどなのでスッキリしています。ファスナーの布部分は、カーフよりも少し薄めのカラーです。

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットはマークの型押し
このシュランケンカーフのシボ感と手触りが好き!!!傷も付きづらくて丈夫、そして水気にも強いので、好きな素材です。

ちなみにこのシボは型押しではなくて、革をなめすときにギュッと収縮させてできたもの。薬剤にしっかりと漬け込んで縮ませているから、他のシュリンクレザーとは違う手触りです。

トープカラーの側面と内側はグレーのPUレザーを使用

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットのサイド部分
サイドはこのようにグレーのPUレザー(ポリウレタン)を使っています。価格的にしょうがないのかな…と思いますが、本革だとうれしかった。

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットは再度にマチがあり

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットの内側には深めと浅めのポケット2つ
内側の素材もマチ部分と同じPUレザー。

わたしが購入したトープカラーだとグレーのPUレザーですが、他のカラーだと表面のシュランケンカーフに近い色です。

わたし
PUレザーの経年劣化が心配…。

(記事は下へ続きます)

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Me-poにSDカードや小銭などを収納してみました

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットにはSDカードやSIMピンなど細かな物が入る
普段ポーチに入っているメンソレータム軟膏やSDカードやMicro SDカードやSIMピンを入れてみます。

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットにメンソレータム軟膏を入れてみた
メンソレータムの軟膏は直径4cm、厚さ1.2cmほど。リップバームや練り香水(ソリッドパフューム)なども同じくらいのサイズのものが多いので、参考にしてもらえるとうれしいです。

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットの下部はSDカードにピッタリな大きさ
内ポケットの下ポケットは深さ2cmほど。SDカードを入れるとこのように少し出る程度になります。

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットの内ポケット上部は浅い
内ポケットの上ポケットは深さ1cmほどと浅めです。MicroSDカードと長さ1.5cmほどのSIMピンを斜めにいれると画像のような状態になります。

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットに収納したところ2
すべていれるとこのような状態でパンパンになります。

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットにSDカードなどを収納したところ
ファスナーを締めてみると中がパンパンには見えなくて、すっきりしていますね。ビックリ。

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットに小銭を入れたところ
財布の中に10円しかなかったので、ごめんなさい…。笑

15枚ほどは入るようなので、小銭が多くなってしまったときも安心ですね!

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットに小銭を2列入れたところ
5枚を2列に分けてみるとこんな感じ。かなり余裕があるから取り出しやすいですよ。

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットにお札を折って入れたところ
お札は折り曲げて正方形にするとギリギリ入ります。小学生の息子が使うのにちょうどいいサイズ感かもしれない。

dripの小さいコインケースCHIPとGRAMASのMe-poを比較してみました

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットとdripのCHIPコインケースとの大きさ比較
dripのCHIPはちょうど小銭にピッタリなサイズ感(4.5cm×4.5cmほど)。

Me-poは5.8cm×5.5cmほどなのでゆったりしています。コインケースとして使うだけなら、CHIPが便利だと思います。

CHIPはマチのない袋縫い(内縫い)だからふっくらとしたフォルムです。

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットとdripのCHIPコインケースの比較
dripのCHIPは内側がバックスキンになっています。小学生の息子が使っていて毛羽立ってきたけれど、そこまで汚れは目立っていません。

ファスナートップのナスカンフックが便利!

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットのファスナーカラビナ部分
このように使えるカラビナのようなナスカンフック。バネがしっかりしているから知らないうちに落ちていた…ってことは少ないと思います。

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットをバッグの内側に引っ掛けたところ2
バッグの内側のファスナーに取り付けるとこんな感じ。激しい揺れてファスナーが開いてしまう恐れがあるので、わたしはバッグの外につけないです。

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットをバッグの内側に引っ掛けたところ
小さいコインケースはバッグの中で行方不明になってしまうから、ファスナーなどに固定できるのはうれしいですね。

ちょっとファスナーが開いているのはわたしが最後まで閉めてなかったからです…。

ペリンガーのシュランケンカーフは丈夫で使いやすいので、ぜひ

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットと他のペリンガーシュランケンカーフのアイテムを比較
KUBERA9981のポーチとGRAMASのMe-poを並べたところ。

GRAMASのMe-po(ミーポ)ミニマルコインポケットとシュランケンカーフの財布とポーチを集めたところ
財布も同じ素材なので、バッグの中がシュランケンカーフのトープカラーまみれに。

他のものを少し入れられるコインケースを探していた方には、GRAMASのMe-poがぴったりだと思います。

他のカラーも発色がよくて素敵なので、ぜひチェックしてくださいね。

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