ディスプレイに固定できるアルミUSBハブがめっちゃ便利!クランプ型なので取り付けも簡単。

ディスプレイに固定できるアルミUSBハブがめっちゃ便利!クランプ型なので取り付けも簡単。

床に置く大きなパソコンに買い替えたので、パソコンとディスプレイの距離が遠くなってしまいました!

頻繁にSDカードを使うし、USB端子もいろいろ使うし。んーどうしようかな?と思いUSBハブを検討することにしました。

SDカードのリーダーがあるUSBハブは便利だけど、デザインが気に入らなかったり。あと抜き差ししないように固定場所を決めたかったんです!

いろいろ探し回った結果、ディスプレイに取り付けできるクランプ型のハブを発見したので購入しました。

ロゴはヤスリで削ればとれるし、アルミ素材だから見た目もいい!2ヶ月ほど使っていますが、満足しています。

ディスプレイだけではなくて、工夫次第で色々な場所で使えますよ。

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クランプ型のUSBハブはとことんシンプルなデザイン!

クランプ型USBハブ 付属品
箱は白い箱だったような気がします(すぐ捨てちゃった)。

付属品は1mほどのUSBケーブルだけ。ケーブルがホワイトなので、Macにも合いそう。

iMacは専用のUSBハブがたくさん発売されていますが、値段が高めのモノが多めなのでコレもあり。

クランプ型USBハブ  真上から
本体を真上から見るとこんな感じ。ネジをクルクル回して、グレーの部分を動かして固定します。

クランプ型USBハブ  サイドから
サイドから見たところ。奥行きはあるけれど、固定したところに隠れるから気にしなくても大丈夫です。

クランプ型USBハブ  裏側
裏側はUSBポートがあります。ここに付属にUSBケーブルを挿して、ディスプレイやパソコンなどとつなぎます。

クランプ型USBハブ ラバー素材なので傷つかない
正面のUSBポートの裏側はラバーのようなシリコン素材なので、固定する部分に傷がつきません。

固定できる部分の厚みは1cmから3cmほど

クランプ型USBハブ 厚み調整2
これがネジを一番締めたところ。約1cmほどの厚みに固定できます。

クランプ型USBハブ  厚み調整1
これが緩めた状態。約3cmほどの厚みに固定できます。

3cmほどなので、デスクやテーブルの天板に取り付けも可能です。

その場合はUSBポートが上を向いちゃうので、ホコリが少し心配ですね。

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取り付けは簡単!固定する場所でネジを締めて固定するだけ。

クランプ型USBハブ  取り付け方
まず取り付けるディスプレイにUSBポート側を固定します。

クランプ型USBハブ 取り付け方2
ディスプレイの裏側はこんな感じになるので、あとはネジを締めるだけ。

クランプ型USBハブ ディスプレイの裏側
あとは裏側に挿したUSBケーブルを、ディスプレイやパソコンと繋げるだけで完成!!

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ポートはUSB3.0で4ポートあります

クランプ型USBハブ
2cmほどの厚みのディスプレイに取り付けるとこんな感じ。裏側は隠れてしまうのでスッキリ見えますね。

クランプ型USBハブ 正面から見ると
ORICOのロゴ入り。ヤスリで削って消そうと思うながらもあまり目立たないから放置しています!そろそろ消したい。

ディスプレイやパソコンとつなげると中央のLEDがブルーに光ります。

ディスプレイにUSBポートは余っていたのですが、抜き挿しするのが面倒なのでやっぱり正面に固定されていた方が使い勝手がいいですね。

クランプ型USBハブ 取付後
常にケーブルを挿しているのは、Qiワイヤレス充電器

パソコンを触っているときにちょっと充電できればいいかという補助的な役割なので、充電速度は求めていません。スマホ置き場って感じで使っています。

頻繁にSDカードリーダーを挿していますが、速度に不満はありません。

SDカードリーダーはSurface ProやType-Cのスマホでも使っていたので、コンパクトなタイプです。

クランプ型USBハブ  使用しているところ
ちょっとバリが残っていたり作りが甘いな…と思う部分もありますが、シンプルなデザインなので満足しています。

USBハブを取り外す必要がないのであれば、使い勝手がいいと思います。

iMacで使う用のハブもたくさんありましたが、LGのディスプレイの厚みで使えるかどうか不安だったのでコレにしました。

すっきりしたデザインのUSBハブを探していた方にはピッタリなので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

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