【レビュー】白いぺんてるプラマンをロフトで見つけたので定番ボルドーと比較してみました!

【レビュー】白いぺんてるプラマンをロフトで見つけたので定番ボルドーと比較してみました!

今まで購入した文房具のレビューを書いていたのですが、レビューを書いていないものが多数あるのでレビューを書いていきます。

プラマンってご存知ですか?

ぺんてるが発売している「ペンと万年筆のいいとこどり」のペン。万年筆のような形のペン先の水性ペンなんです!!

1979年から発売されている文具で、いつも気軽に購入できるのがいいですよね。

今まで定番のボルドーカラー(海老茶色というらしい)の本体を使っていたのですが、ロフトで「白いプラマン(海外モデルのFountain Pen)」を最近購入しました。

以前無印良品で販売していたような白いプラマンなので、欲しい!と思う方が多いはず。

「プラマンは好きだけど、見た目が渋すぎする」と思っていた方におすすめ!200円ほどです。

わたし
あー心地よいと思えるプラマンの書き心地は一度使うとハマります。息子に一度赤ペンを貸したら気に入って返してくれませんでした(新しく買った。笑)
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定番ボルドーもいいけどシンプルデザイン好きなら白!

ぺんてる プラマン 白い海外モデルと定番のボルドーカラー
無印良品で以前発売していたプラマン(OEMかな?)がずっと気になっていたけど手に入る方法はなさそうで。

白いプラマンがあったら、ぜひ購入したい!と思っていました。

文房具を見たくてロフトに入ったら白いプラマンを発見!即買いでした。(複数本買いたかったけど、在庫が少なかったので我慢した)

今までは右側のプラマンを使っていました。(傷まみれになっている)

ぺんてる プラマン 白い海外モデル
ロフトで販売していたのは、赤インクと黒インクのみでした。

海外サイトで探すと青インクもあったので、ロフトさん販売してくれないかなー??と願っております。

ぺんてる プラマン 白い海外モデルは本体にロゴ入り

ぺんてる プラマン白を持ったところ
定番のボルドーのプラマンには本体にロゴプリントがないのですが、海外モデルの白プラマンには「Fountain Pentel JAPAN」とプリントがあります。

ぺんてる プラマン 白い海外モデルのロゴはエンボスあり
プリントはこのようにエンボスがあるタイプ。

ボルドーの定番カラーよりもインクの色がわかりやすいですよね?本体が白だと赤や黒が引き立ちます。

ぺんてる プラマン 白い海外モデルのキャップを開けたところ
キャップを開けるとこんな感じ。

定番色もペン先はインク色と白の組み合わせなので変わりません。本体の色が違うだけで違うペンに見えますね!

(ボルドーの定番色はあとから画像が出てきます)

ぺんてる プラマン 白い海外モデルのペン先は定番と同じ
プラマンのペン先はこのような万年筆のような形状。

筆ペンと万年筆と水性ペンが組み合わさったような不思議な書き心地。

ぺんてる プラマン 白い海外モデルのキャップクリップにはロゴなし
定番のボルドーは、キャップのクリップ部分に「Pentel PulaMan」のロゴがありますが、白にはありません!スッキリ。

ぺんてる プラマン 白い海外モデルと定番のボルドーカラーの比較
ロゴの書いている方向に向けてみました。白と定番はまったく逆方向!

どっちもいいんですよねー。シンプルデザイン好きなら、白がおすすめかな?

次はボルドーについて書きますね。

定番のボルドーはインクのカラーが豊富でいつでも買える

ぺんてる プラマン 定番ボルドーカラーの赤黒青
定番のプラマンはインクの色が豊富で、9色ほどあります。(40周年記念の色を合わせるともっとあります)

ぺんてる プラマン 定番ボルドーカラーの赤黒青の全体
このボルドーカラーは文房具らしい渋い色ですよね!

ぺんてる プラマン 定番ボルドーカラーの赤黒青の本体部分
長い間使っているので傷まみれになっています。頻繁に使っているのですが、まだインクがなくなる気配はなし。

ぺんてる プラマン 定番ボルドーカラーの赤黒青のキャップをあけたところ

ぺんてる プラマン 定番ボルドーカラーの赤黒青のペン先部分
ペン先部分の形状は海外モデルも全く同じですね。本当に書きやすいんですよー、この形状。

ぺんてる プラマンを持ったところ
本体が細めなのでコンパクトなペンケースにも入りやすいです。

ぺんてる プラマン 定番ボルドーカラーの赤黒青のキャップのロゴ
キャップのクリップ部分にはこのようにロゴがあります!

Pula Man。フォントも丸みを帯びててかわいいですよね。

プラマンはペンの太さが調整できる!?

ぺんてる プラマンで書いたところ比較2
黒・赤・青で書いてみました。特に変わった色ではなく、定番の赤青ですね。

ぺんてる プラマンで書いたところ比較3
プラスチックのペン先は力を入れるとわずかにしなるような書き心地。(先端が硬い筆ペンのような感じ)

使うたびにペン先がやわらかくなるような気がするので、頻繁に使う赤と青は少し太くなっています。

二と書いた部分は上は力を抜いて、下は力を入れて書きました。

立てて書く、少し寝かせて書くで太さ調整も

ぺんてる プラマンを立てて書いているところ
立てて書くと細い字。(垂直に立てるともっと細くなるらしい)

ぺんてる プラマンを寝かせて書いているところ
少し寝かせて書くと太めの字が書けます。

わたし
持ち方が変ですみません!どうしてもこうなってしまう。

ぺんてる プラマンを立てたり寝かせて書くと太さが違う
立てると寝かすの字の太さは全く違いますよね?

カメラで撮影しながら(シャッターを押しながら)書いたので、雑な字ですみません!!

トラディオプラマンというインク交換ができるタイプのプラマンは別記事でレビューを書きました👇

インクが交換できないタイプなので欲しい色をまず手に入れましょう!

ぺんてる プラマン白をペン立てに立てたところ
白はスッキリシンプル!文具は白が多いので、わたしの環境には白があっているかもしれない。

ぺんてる プラマンボルドーをペン立てに立てたところ
ボルドーも渋くて好き。

今回紹介したプラマンは、インクの交換ができないタイプ。(なのでインクがなくなったら終わり)

白いプラマンがずっと使いたいので、ロフトさんがずっと発売してくれますように…!と願っています。

万年筆はちょっと面倒と感じていて、味のある書き心地のペンを探されている方にプラマンはピッタリ。

お手頃価格なので、店頭でぜひ書き心地を試してみてください!オンラインでも販売されていますよ。

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わたし
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