【2018年版】電気ケトルはおしゃれさ重視がおすすめ!出しっぱなしにできる人気のデザインもピックアップ。

【2018年版】電気ケトルはおしゃれさ重視がおすすめ!出しっぱなしにできる人気のデザインもピックアップ。

電気ケトルが出始めた頃は、ティファールなどの似たようなデザインが多かったですよね!

以前は樹脂が内側の部品にも使われているものが多く、独特のにおいが気になっていました。なので電気ケトルは内側がステンレス製のものが個人的におすすめです。

全てがステンレスだと触ったら熱いので、小さいお子さまがいらっしゃると危ないのでお気をつけください…でも1時間ほどだと保温効果も期待できるんです!

最近はスタイリッシュで生活感の出ないようなデザインの良い電気ケトルが増えてきました。

収納するというよりもリビングやキッチンで出しっぱなしにすることが多い電気ケトルなので、やはりデザインを重視するのがいいですよね◎

我が家で愛用中のおすすめ電気ケトルや、購入する際に迷った人気の電気ケトルなどをピックアップして紹介していきます!

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無印良品 電気ケトルはシンプルデザインで一人暮らしにぴったりかも

最初見たとき、なんてカッコいいんだー!!と思いました。

電源ベースが深めのお皿のようなフォルムですし、デザインへのこだわりがすごいですよね。さすが深澤直人さんデザイン。

でも実物を見に行ったら、素材感などが安っぽく感じてしまいました。。。(インテリアとしてはいいのですが、ケトルとしてはどうかな?と)

交換用のパーツが気軽に買えるのは魅力的だし、長く使えることを考えているは無印良品らしいと思いました。

電気ケトルパーツ一覧

あと容量が少なめの500mlです!一人暮らしなら500mlほどの容量がぴったりですよね。

recolte レコルト Classic Kettle Libre

最近、オシャレ系の雑貨屋さんやネットショップで取り扱われているレコルトの電気ケトル。

クラシカルなデザインで、カラーによってはかわいくもカッコよくも見えるのがすごいですよね。

本体がステンレスなので、樹脂特有の匂いがないのも安心です!

容量は800mlなので、二人用にぴったりだと思います。

Russel Hobbs(ラッセルホブス)のヘリテージ電気ケトルは大容量の1.8L

持ち手やフォルムなどがかわいくないですか?レトロなやかんっぽいデザインが魅力的!

容量が1.8Lと大容量なので、今までの電気ケトルの容量に不満があったかた必見ですね。

本体はステンレス素材なので、お手入れも楽です。

人気!Delonghi(デロンギ)電気ケトルシリーズ

デロンギの電気ケトルっておしゃれでインテリアにこだわっている方が使っているイメージがある人気の電気ケトル!

おしゃれな家にある定番の電気ケトルといえば、デロンギのケーミックスシリーズですよね。

本体も内側にもステンレスが使われているので、匂いも気にならない!!

片手でふたが開く構造で、注ぎ部分の内側にフィルターがあるので、扱いやすさはナンバーワンかも。

カラバリも豊富なので、お気に入りのカラーやデザインを探してみてはいかがですか?

新しいデザインにリニューアルされました。個人的に新しいデザインが好み。

このデロンギの電気ケトルは素材が樹脂ので、価格が安め。めっちゃかっこいいですよね!

樹脂でも問題ない方には特にこのデザインがおすすめです。

2018年新発売 デロンギ初のドリップ細口ケトル アイコナ電気カフェケトル KBOE1220J

2018年9月28日に発売予定のデロンギのドリップ電気ケトルです。

今までのデロンギは細口のケトルがありませんでしたので、やっとドリップできる電気ケトルが登場しました。

高級感があるホワイトとブラック。容量は1Lなのでバルミューダのケトルの0.6Lが少ないと思っていた方必見です!

楽天市場のみ販売が開始されました。他のサイトで発売され次第更新します。

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ドリップコーヒーに最適?BRUNO ドリップケトル

ステンレスとブラウンorアイボリーの組み合わせ。やさしい色合いなので、ナチュラルなインテリアになじみそう。

注ぎ口が細いドリップタイプなので、重宝すること間違いなし。

シンプルでかっこいいデザインなら、話題のBALMUDA The Pot

持ち手先端のLEDの光り方が発熱電球のような癒やされる光です。デザインを重視される方ならバルミューダがいいかも。

ホワイトの場合もコードがブラックなので、そこだけはお気をつけください。

愛用中!Russel Hobbsカフェケトル 1L

ラッセルホブスカフェケトル

個人的になんですが、内側にプラスチック(樹脂)が使われているものって、匂いが気になって嫌なんですよね。

内側がフッ素加工のものも白い汚れがつきやすかったり。

それで選んだのが、ステンレス素材のラッセルホブスカフェケトル。沸騰するのも以前使っていたタイガーのものと比べると早いです!(ステンレスは自然保温力が高いので、そこもいいところ)

ステンレス製なので、沸かすときの音が大きめ。でも見た目がかっこいいから許せます!!

ラッセルホブスカフェケトル アップ
ベースやコードなどすべてがブラックで、デザインもシンプル。使い勝手もいいのでお気に入りです。

ラッセルホブスには注ぎの補助部分があります

kettele.jpg

注ぎの際にケトルを支えるために、本体底に補助部を加えました。 これによって、水を入れて重くなったケトルでも、安定して注ぐことができます。

わかりますかね?注ぎ部分の下の黒い樹脂に突起があるんです。

これ個人的に助かっています!!

フタはやかんのように開けるタイプなので少し力が必要ですが、そこまで気にならないです。

そしてハンドルのステンレス側にもプラスチックが取り付けられているので、注ぐ時にステンレスに手が触れないから熱くないんです!!さりげない気遣いがうれしいですね。

お手入れもしやすくて気に入っているんですが、ステンレスの鏡面なので指紋とか汚れが目立ちます。こまめにマイクロファイバーなどで拭いていると綺麗な状態が保たれますよ。

0.8L、1.0L、1.2Lと容量が選べますのでお好きなサイズをどうぞ!

マットブラックも発売されました!かっこいいデザイン好き必見です!(こちらなら指紋を気にしなくても大丈夫!)

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温度調整機能付きのケトルも登場!

温度調整機能付きも増えてきました。下記記事で紹介しています。

こちらのレコルトも温度調整が可能。デザインもかっこいいですよね。

ガラス素材のものなど、個性的なデザインは年々増えているのですが、スタイリッシュなものが好きな方にオススメにものをピックアップしてみました。

今愛用中の電気ケトルが壊れてしまったら、長く愛用できる”やかん”もいいなーとも思っています。

磨いたり、お手入れしながら長く使うのもいいなーと思っておりますが、電気ケトルの便利さから離れられない可能性が高いです…笑

次に読むなら温度調整や保温機能がある電気ケトルの記事

保温や温度調整のできる電気ケトル
ティファール以外のデザインのすぐれた温度調整や保温が可能な電気ケトルが増えましたよ。

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