【2020年版】おしゃれで出しっぱなしにできるデザインの電気ケトルを探してみました【モノトーン白黒】

【2020年版】おしゃれで出しっぱなしにできるデザインの電気ケトルを探してみました【モノトーン白黒】

電気ケトルが出始めた頃は、ティファールなどの似たようなデザインが多かったですよね!

以前は樹脂が内側の部品にも使われているものが多く、独特のにおいが気になっていました。なので電気ケトルは内側がステンレス製のものが個人的におすすめです。

最近はスタイリッシュで生活感の出ないようなデザインの良い電気ケトルが増えてきました。

収納するというよりもリビングやキッチンで出しっぱなしにすることが多い電気ケトルなので、やはりデザインを重視するのがいいですよね◎

最近は 保温や温度調整のできる電気ケトル のデザインも洗練してきました。

我が家で愛用中のおすすめ電気ケトルや、購入する際に迷った人気の電気ケトルなどをピックアップして紹介していきます!

わたし
モノトーンカラーだとインテリアに馴染みやすいので、白や黒やシルバーカラーを中心に選びました。

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電気ケトルはどんな種類があるの?選び方は?

おしゃれな電気ケトルの種類と選び方
以前はあまり種類がなかった電気ケトルでしたが、近頃さまざまな種類が発売されています。

どのような種類があるのだろう?使い勝手はどうだろう?選び方が難しいな。と思われている方に電気ケトルの種類を解説します。

すぐにおしゃれな電気ケトルの一覧を見たい方は下記からどうぞ。
おしゃれな電気ケトル一覧へジャンプ

外側の素材がステンレスか樹脂かガラスか

外側のステンレスだと高級感があるし、かっこいいですよね!塗装されていてカラーバリエーションが豊富なモノもあります。

樹脂素材だと傷などが付きやすいですが、お湯が出ないようにロックできたりするケトルもありますよね。

小さなお子さんがいらっしゃるなら、安全性を考慮して樹脂製。

外側が熱くなっても問題ないなら、ステンレス製が高級感もあっていいと思います。

最近はガラス素材の電気ケトルも登場し、その上 ガラス構造が2重で熱くないもの も発売されています。

温度調整や保温は必要?

電気ポットのように温度調整や保温が必要なら、温度調整や保温ができる電気ケトルがおすすめです。

注ぎ口の形状は?

以前はティファールのケトルのような大きめの注ぎ口のものが多かったですが、最近は注ぎ口が細めのドリップケトルのような形状が増えています。

電気ケトルを使う用途によって考えて見てくださいね。

わたしが気になっているおしゃれな電気ケトルをピックアップしましたので、ぜひ続きをご覧ください。

愛用中!Russel Hobbsカフェケトル 1L

おしゃれな電気ケトルと言えばラッセルホブスカフェケトル

個人的になんですが、内側にプラスチック(樹脂)が使われているものって、独特の匂いがお湯に移って気になってしまいます…。

内側がフッ素加工のものも白い汚れがつきやすかったりしますよね。

それで選んだのが、ステンレス素材のラッセルホブスカフェケトル。沸騰するのも以前使っていたタイガーのものと比べると早いです!(ステンレスは自然保温力が高いので、そこもいいところ)

ステンレス製なので、沸かすときの音が少し大きめ。でも見た目がかっこいいから許せます!!

ラッセルホブスカフェケトル ステンレス素材でおしゃれな電気ケトル
ベースやコードなどすべてがブラックで、デザインもシンプル。使い勝手もいいのでお気に入りです。

グッドデザインもロングライフデザイン賞も受賞しています!

0.8L、1.0L、1.2Lと容量が選べますのでお好きなサイズをどうぞ!

マットブラックも発売されました!かっこいいデザイン好き必見です!(こちらなら指紋を気にしなくても大丈夫!)

2019年発売!コーヒー用に最適なボダムの電気ケトル

マットなブラックとコルクの組み合わせが新鮮な電気ケトル。

注ぎ口が細長いので、コーヒーをドリップするときに最適です。

ボダム(BODUM)ロゴのアクセントになっていて、個人的にお気に入りのデザインです。

容量は0.8Lなので、使い勝手が良さそうです。

フタが半回転する!bodumの電気ケトル

ダブルウォールのグラスでご存知の方も多いbodum(ボダム)からも電気ケトルが発売されています。

フタが半回転したり、持ち手が大きいのが魅力!容量の目盛表示もわかりやすいですね。

樹脂素材なので、外側が熱くならないのが魅力!

温度調整可能なガラス素材のbodumも発売されました

個人的にはお湯の沸いているところが見えるデザインが好み。

ガラスが二重構造になっているから触っても熱くないのがスゴイですね!

30分間保温できて、60・70・80・90℃・100℃まで温度調整可能です。

人気!Delonghi(デロンギ)電気ケトルシリーズ

デロンギの電気ケトルっておしゃれでインテリアにこだわっている方が使っているイメージがある人気の電気ケトル!

人気のケーミックスは、新しいデザインにリニューアルされました。個人的に新しいデザインが好み。

台座が本体と馴染んでしまうくらいコンパクトなのが魅力ですね。(底のグレーの部分は台座)


本体も内側にもステンレスが使われているので、匂いも気にならない!!

片手でふたが開く構造で、注ぎ部分の内側にフィルターがあるので、扱いやすさはナンバーワンかも。

カラバリも豊富なので、お気に入りのカラーやデザインを探してみてはいかがですか?

下のデロンギの電気ケトルは素材が樹脂ので、価格が安め。めっちゃかっこいいですよね!

小さなお子さんがいらっしゃったり、樹脂でデザイン性の高いケトルをお探しなら、特にこのデザインがおすすめです。

デロンギ初のドリップ細口ケトル アイコナ電気カフェケトル KBOE1220J

2018年9月28日に発売のデロンギのドリップ電気ケトルです。

今までのデロンギは細口のケトルがありませんでしたので、やっとドリップできる電気ケトルが登場しました。

高級感があるステンレス素材のホワイトとブラック。容量は1Lなのでバルミューダのケトルの0.6Lが少ないと思っていた方必見です!

デロンギ アイコナ 温度調整機能付きも登場

2019年3月1日に、温度調整機能付きのアイコナが発売されました。(グレーとホワイト)

ボタンを押すだけで50、60、80、95、100℃の5段階設定が可能。保温時間は20分!

温度調整できる電気ケトルも種類が増えてきたので、選択肢が増えましたね。

実物を見て、「台座が大きすぎるなぁ…」と思ってしまいました。電源がボタン式なので珍しかったです。

(記事は下へ続きます)

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シンプルでかっこいいデザインなら、話題のBALMUDA The Pot

持ち手先端のLEDの光り方が発熱電球のような癒やされる光です。デザインを重視される方ならバルミューダがいいかも。

ホワイトの場合もコードがブラックなので、そこだけはお気をつけください。

2019年11月22日にクロームカラーが発売。

2019年3月22日に発売予定だったクロームの発売が延期になっていましたが、2019年11月22日に発売されます!

ドリップ用にならコンパクトなapixの温度調整つき電気ケトル AKE-290


容量が0.1〜0.4Lとかなり容量は少なめ。だからこそコーヒーのドリップに最適なんです。

このデザインで温度調整が60〜100度まで調整できるってすごくないですか?

周りと違うかっこいい電気ケトルが欲しいならapixの温度調節機能付き電気カフェケトルAKE-290がおすすめ。

アイリスオーヤマから多数の電気ケトルが登場

ドリップケトルやステンレスがアクセントになった電気ケトルが、アイリスオーヤマから多数発売されています。

温度調整できる電気ケトルも多数発売されているので、ぜひチェック。

蒸気レス!タイガー 電気ケトル 蒸気レスわく子

タイガーの電気ケトルは息子が小さい頃に使っていました!

当時のデザインは艶ありの樹脂素材でしたが、2019年に販売されたのはマットな素材。

沸騰するのが早く、蒸気が出ない蒸気レス構造。その上、倒れてもこぼれないから安心ですよね!

小さなお子さんがいらっしゃる場合はこのケトルが安全でおすすめですね。

温度調整機能付きのケトルも登場!

温度調整機能付きも増えてきました。下記記事で紹介しています。

ガラス素材のものなど、個性的なデザインは年々増えているのですが、スタイリッシュなものが好きな方にオススメにものをピックアップしてみました。

今愛用中の電気ケトルが壊れてしまったら、長く愛用できる”やかん”もいいなーとも思っています。

磨いたり、お手入れしながら長く使うのもいいなーと思っておりますが、電気ケトルの便利さから離れられない可能性が高いです…笑

ポットなら、象印の電気ポットSTAN.がいいですよね。

今回紹介したモノトーンカラーの電気ケトル一覧

次に読むなら温度調整や保温機能がある電気ケトルの記事

保温や温度調整のできる電気ケトル
ティファール以外のデザインのすぐれた温度調整や保温が可能な電気ケトルが増えましたよ。

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