家を建てた時の給付金や消費税について。

家を建てた時の給付金や消費税について。

こんにちは。

前回の記事で少し触れていた、家を新築する時の給付金について書いていきたいと思います。

うちの場合はいろいろありすぎて結局は消費税8%で買った感じです。

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消費税っていつから上がったっけ??

消費税が8%にあがったのは、2014年の4月から。

しかし家を建てる場合は、2013年の9月末までに請負契約を結んでいたら
2014年4月以降に家が完成しても「消費税5%」が適応される感じでした。

そううちも2013年9月末までに請負契約結んだんです。
5%にするために。

しかし…………

なんやかんやと工事開始する期間が延びてしまいました。

2014年9月に工事開始予定が、2015年2月に工事開始。。。。

2014年内に工事開始ってホームメーカーと約束していたので、交渉しましたが
結局消費税8%で建てることに。

いやーこの差額は大きかったです。

今だに悔やまれますけど、既存の建物の解体が伸びてしまったのでしょうがなかったんですよね。。。。。。

まぁ消費税8%になったからこそ使えた給付金があります。

すまい給付金

sumai-kyufu.jp

サイトを見ていただくとわかるとは思うのですが、

消費税率引上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するために創設した制度です。住宅ローン減税は、支払っている所得税等から控除する仕組みであるため、収入が低いほどその効果が小さくなります。すまい給付金制度は、住宅ローン減税の拡充による負担軽減効果が十分に及ばない収入層に対して、住宅ローン減税とあわせて消費税率引上げによる負担の軽減をはかるものです。このため、収入によって給付額が変わる仕組みとなっています。

すまい給付金の対象者って

こんな感じ

すまい給付金は、
住宅を取得し登記上の持分を保有するとともにその住宅に自分で居住する収入が一定以下
の方が対象です。また、住宅ローンを利用しないで住宅を取得する現金取得者については、年齢が50才以上の方※が対象となります。
主な要件
住宅の所有者:不動産登記上の持分保有者
住宅の居住者:住民票において、取得した住宅への居住が確認できる者
収入が一定以下の者[8%時]収入額の目安が510万円※以下[10%時]収入額の目安が775万円※以下
(住宅ローンを利用しない場合のみ)年齢が50才以上の者※
※10%時には、収入額の目安が650万円以下(都道府県民税の所得割額が13.30万円以下)の要
件が追加されます。

あっこれで夫の収入バレますね。まぁいいやww多くないってことです。。(私の収入でカバーですw)

給付金っていくら??

http://sumai-kyufu.jp/images/outline/sumaikyufu/img04_1310_2.gif

給付額について|すまい給付金

消費税8%の時点での給付金

上限30万円

2016年4月で増税(10%)になった場合

上限50万円

申請はというと少しめんどくさいですねー。
提出する書類はだいたい建てた工務店やハウスメーカーが大体用意してくれるので助かりますが。

あと今なら使えるのが、

省エネ住宅ポイント

省エネ住宅ポイント

何年か前まではエコポイントがありましたよね。

それの名称が変わった感じです。(いろいろと対象が変わってますが)

ちなみにうちは使えてません、請負契約が早かったからです(泣)

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あっでももう71%も申請されていますね。

早めに申請を!!!

あとはフラット35[S]をお使いになるなら今は結構オススメです。

フラット35Sって

【フラット35】Sとは、【フラット35】をお申込みのお客さまが、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合に、【フラット35】のお借入金利を一定期間引き下げる制度です。
f:id:blanc0406:20151003171258p:plain

詳しくは下記PDFをご覧ください。

http://www.flat35.com/files/300205003.pdf

フラット35Sが適用されると

年0.3%→年0.6%

金利を引き下げしてくれます。

0.3%(最大10年)引き下げるとなかなか嬉しいですね。

うちも適用されています。

例えばみずほ銀行の10月のフラット35の金利

f:id:blanc0406:20151003171949p:plain

手数料定率型の方ですと、

21年~35年まで 1.59%

それがフラット35Sだと当初10年(最大)

1.59%-0.6%なので、0.99%

金利が1%切りましたね。

f:id:blanc0406:20151003172256p:plain

みずほ銀行の10月の変動金利でも0.775%〜

金利が変動してあたふたするのが苦手な方は、フラット35Sいいんじゃないかなーと思います。

大阪市新婚・子育て世帯向け利子補給

あと新婚世帯や子育て世帯ですと、給付金ではなく利子補給があったりします。
(大阪市の場合はですけど)

初めて大阪市で住宅を取得または建てる場合に支給されます。

大阪市市民の方へ 大阪市新婚・子育て世帯向け分譲住宅購入融資利子補給制度の概要

これちょっとややこしいんですけど、

金利0.01%を超える部分の金利を残高から計算して支給しますよっていう制度。(最大約10万円×5年間)

<例>売買契約締結日が平成26年6月1日以降で、住宅ローン融資が1~6月0.45%、7~12月0.51%、年末の償還元金残高1,900万円の場合
  1~6月    1,900万円×0.4%×6/12ヵ月=38,000円
  7~12月   1,900万円×0.5%×6/12ヵ月=47,500円

 合計額         38,000円+47,500円=85,500円            利子補給金額 85,000円

↑こちらも申請書類探すのが結構大変です。

家を建てる前が賃貸だった場合、その賃貸の契約書が必要です。
うちは建てる前からこの制度を知っていたので、ちゃっかり保管してました笑

まぁこんな感じで、給付金もらうためにはいろいろと調べないとダメですよーっていう結論です。
まぁ住宅メーカーの方が教えてくれたりしますけどね。

うちの場合は、大阪市の利子補給については知らなかったみたいです、担当さん。
まぁ箕面の会社なのでしょうがないですよね。

今月にやっとすまい給付金が振り込まれるみたいです。
まぁ貯金になりますけど。。。。。

田舎の方ですと、建築する場合給付金貰えたりします!!!

もしくはご希望の地域があれば給付金関連を本気で調べるので、コメント欄へお気軽に書いてね♪

ではまた////

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