温度調整や保温のできるおしゃれな電気ケトルを探してみました!デザインだけでなく機能も充実【2022年更新】

温度調整や保温のできるおしゃれな電気ケトルを探してみました!デザインだけでなく機能も充実【2022年更新】

電気ケトルを利用されている方が増えてきましたが、近頃は温度調整のできる電気ケトルも人気です。

緑茶などは適切な温度(70℃ほど)があるので、温度調整が簡単にできるのはうれしいですよね。

はじめはデザインにこだわった温度調整電気ケトルが少なかったのですが、見た目のいい電気ケトルも増えていますよ。

30分ほど保存ができる電気ケトルが増えてきたので、デザインと機能も重視して選んでみました。

電気ケトルの購入を検討されている方は、ぜひチェックしてくださいね。

わたし
わたしは2022年春にツヴィリングの電気ケトルを購入しました!
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ティファール ガラス電気ケトル テイエール 1.5L

スペック
容量 1.5L
消費電力 1250W

ティファールからガラス素材の温度調整電気ケトルが発売されています!

茶こしがついていたり、煮出し機能でフルーツスティーが楽しめたりします。茶こしの取り外しやお手入れが楽そうなところもいいと思いました。

公式動画を見ると、タッチパネルで操作もしやすそうでした。1.5Lと大容量なので、麦茶を沸かすときにも便利。

わたし
アイリスオーヤマの電気ケトルと同じような形状ですが、気になる存在です!お茶好きなら特に気になりますよね(コーヒーが飲めないので個人的にとても気になっている)

ツヴィリング 温度調整 エンフィニジー 電気ケトルプロ

スペック
容量 1.5L
消費電力 1000W

内側にステンレスが使用されたかっこよすぎる電気ケトルです。

温度調整機能がついたプロが発売されていると知らず、2022年にやっと気づきました。

二重構造になってるので、外側が熱くならず保温能力も高いようです。

容量が1.5Lなのに、消費電力は1000W。水の量が多いと沸かすのに少し時間が掛かりそうだなと思いました。

あと高さが26cmほどになるので、収納スペースを確認した方がいいですね!

ツヴィリング 電気ケトル プロ

わたし
2022年3月に購入しました。スッキリとしたフォルムで見た目が美しいです!保温機能や温度調整機能もあります。

2020年10月1日発売!ラッセルホブス T Kettlel 0.6L 7106JP

スペック
容量 0.6L
消費電力 800W

やかんのようなデザインの温度調整可能な電気ケトルがラッセルホブス(Russell Hobbs)から発売されいます。

クラウドファンディングのMakuakeでも話題になっていたので、ご存知の方も多いかも。

口が大きくて給水やお手入れが楽そうなのがいいですね。

欠点は電源ボタンがないところ!完全に電源を切るならコードを抜かないとダメらしいです。タップに電源OFFボタンがあれば問題ないかもしれないですね!

温度調整は、50・60・70・80・90・95・100 と7段階調整が可能。タッチパネルで操作するタイプです。

ラッセルホブスのカフェケトルを使っているので、気になる存在です。

カラーはホワイトとブラックなので、迷ってしまいますね。

わたし
実物はとってもコンパクトなサイズで、かわいい!と思いました。容量が0.6Lで問題ないならオススメ

ビタントニオの電気ケトルが2021年8月に再登場!アクティ2 VEK-20

スペック
容量 0.8L
消費電力 1200W

以前発売されていた、ビタントニオのアクティはハンドルの不具合で自主回収があったりしましたよね。

原因は一部ロットのハンドル樹脂部分の不具合でした。

1のときに問題があったところは改善されていると思うので、アクティ2は安心できると思います。

元BLUE BOTTLE COFFEE JAPAN初代リードバリスタ監修

  • バリスタと考えた理想の形
  • 50から100℃の温度調整
  • 15分の保温機能
  • 前回の設定で開始できるメモリー機能

など、こだわりの部分が多数あります。

コーヒー好きの方に特にオススメした電気ケトルですね。

デロンギ アイコナ 温度調整機能付きの電気ケトルも登場

スペック
容量 1.0L
消費電力 1200W

2019年3月1日に、温度調整機能付きのアイコナが発売されました。

ボタンを押すだけで50、60、80、95、100℃の5段階設定が可能。保温時間は20分!

スタイリッシュなデザインに温度調整機能付き!これは欲しくなる方がたくさんいらっしゃるかも。

個人的には台座が大きすぎるなぁと実物を見て思っちゃいました。あと電源ボタンが台座にあるのが珍しかったですね。

容量は1L。

ドリップ用に!コンパクトなapixの温度調整つき電気ケトル AKE-290

スペック
容量 0.4L
消費電力 650W

容量が0.1〜0.4Lとかなり少なめ。だからこそコーヒーのドリップに最適な電気ケトルです!

このデザインで温度調整が60〜100度まで調整できるってすごくないですか?

バルミューダもいいけれど、このデザインもいいなーと思いました。

持ち手が合成皮革でアクセントになっているのが素敵!!

周りと違うかっこいい電気ケトルが欲しいならapixの温度調節機能付き電気カフェケトルAKE-290がおすすめ。

日本でも買えるように!FELLOW STAGG EKG ELECTRIC POUR-OVER KETTLE

スペック
容量 0.9L
消費電力 1200W

クラウドファンディングのキックスターターで話題になった電気ケトル。ホワイトもあります。

約60℃から100℃まで温度を設定可能!!

設定温度とリアルタイムの温度が知れる液晶ディスプレイがあったり、30分間保温してくれたりも。

2021年春頃から
日本対応電圧のものが日本で購入できるようになりました。

並行輸入も混ざっていたりするので、お気をつけくださいね。

アイリスオーヤマから温度調整できる電気ケトルが数種類登場

シンプルなデザインで、見た目がいい温度調整電気ケトルがアイリスオーヤマから登場。

ガラス素材やカフェケトルデザインなどさまざまなデザインの温度調整電気ケトルが発売されていますよ。

最近のアイリスオーヤマの家電はデザインにこだわったものが増えてきてうれしいです!

・60℃~100℃まで5℃刻みでの温度調節や保温温度(60℃~95℃)も調節が可能
・自動メニューがあり、コーヒーや緑茶の温度に自動で設定してくれる

品番に使われている数字が容量なので、IKE-G1500T-Bなら1.5Lですね。

アイリスオーヤマの公式通販サイトには他にもさまざまな種類の電気ケトルが載っています。

BODUM BISTRO ビストロ ダブルウォール ウォーター ケトル 1.1L 11659-913JP

スペック
容量 1.1L
消費電力 1300W

個人的にとてもデザインが好きなのが、このBodumの電気ケトル。

ダブルウォールというガラスの2重構造なので、ガラスを触ってもあまり熱くないのがいいところ。

5つの温度設定:60°C、70°C 、80°C、90°C があり、30分間の保温ボタンもあるようです。

並行輸入品のみだったのですが、ディノスやAmazonで2019年から販売開始されました。

グッドデザイン賞!Karita 温度調整電気ケトル KEDP-600

Karita(カリタ)電気ケトル KEDP-600

新製品の電気式ドリップ専用ポット「KEDP-600」は、「みせたくなるポット」、「ノズル式ケトル(ポット)では世界初(※)となる転倒時漏れ防止機能付き」というコンセプトのもと、開発コード「アラジン(Aladdin)」として1年前より開発がスタートしました。ー老舗コーヒー器具メーカー『Kalita』が新製品電気式ドリップ専用ポット「KEDP-600」を発表。|株式会社カリタのプレスリリース

見た目が美しく、置いているだけでも様になるデザインです。

見た目だけではなく、転倒時にお湯漏れ防止もしてくれるらしいです。すごい!保温ができないのが欠点ですね。

倒れてもこぼれないノズルタイプに電気ケトルは世界初。

グッドデザイン賞のサイトには2月28日発売予定と載っていましたが、2020年10月に発売となりました。価格は、29,700円と少し高価。

2019 年度 GOOD DESIGN AWARD を受賞!しています

2022年春頃にはカリタの保温機能つき「KEDP-X1」が登場します!

カリタの2022年新製品 KEDP-X1

2022年春頃に保温機能付きのカリタの電気ケトル「KEDP-X1」が登場します。これは気になるので、購入しちゃうかもしれません。

山善 電気ケトル 0.8L 黒 白 (温度設定機能/保温機能/空焚き防止機能)

スペック
容量 0.8L
消費電力 1000W

マットなブラックとホワイトのカラー展開。

コーヒーのドリップもしやすい細い注ぎ口で、60度から100度まで1度単位の温度調整が可能。

日本茶やコーヒーは温度管理をするのが大切なので、細かく温度調整できるケトルは◎

TAGlabel by amadanaからも電気ケトルが登場!

ビックカメラグループのオリジナルブランドである「TAGlabel by amadana」より温度調整可能な電気ケトルが発売されました。

見た目が先ほど紹介した山善と同じなので、製造は山善だと思われます。

ベースが白黒なので、真っ白なベースよりもスタイリッシュに見えますね。

消費電力1200Wのモデルも登場

スペック
容量 0.8L
消費電力 1200W

2020年に台座が低くなり、消費電力が1200Wにアップしたモデルが発売されました。沸騰までの時間も短くなりましたよ。

OXO ON 電気ケトル コーヒードリップ 温度調整機能 タイマー付き 国内仕様 1.0L

スペック
容量 1.0L
消費電力 1250W

なによりもデザインがかっこいい電気ケトル。

40~100℃まで1℃単位で好みの温度設定ができて、自動で30分の保温モードに。

コーヒーの抽出に便利なカウントアップタイマー機能があるので、これもコーヒー好きさんにおすすめ。

HARIO(ハリオ) V60 温度調整付きパワーケトル Buono(ヴォーノ) EVKT-80HSV

スペック
容量 0.8L
消費電力 900W

ハリオ定番の電気ケトルヴォーノも温度調整が可能なモデルが発売されています。

湯温は60℃〜96℃の範囲で設定でき、加熱後は15分間の保温が可能!

コーヒーを作るとき電気ケトルで沸かして、わざわざドリップケトルに移し替える方も多いですよね?でもこれなら一台でまかなえてしまいます。

コーヒー好き必見ですね。容量は0.8Lです。

温度調整電気ケトルが電気ケトルの定番になりそう!

探してみると、日本でも温度調整や保温が可能な電気ケトルが増えていました。

海外で売っているものはかっこいいモノが多いですが、いろいろと心配なのでわたしは日本で販売されているものをおすすめします。

お気に入りの温度調整可能な電気ケトルがありましたら、ぜひチェックしてくださいね。

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おしゃれな電気ケトル出しっぱなしにできるからいいですよ!

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わたし
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